Buried Alive

時間を無駄にしに来た皆さま、ようこそ。

実写版 : 咲-saki- 阿知賀編 感想 二条泉と新井愛瞳さんとその他もろもろ

2018年1月20日(土)。この日の前日、19(金)に僕は修羅場を迎えていた。
卒論に出すデータを作り出すためのプログラムが未だに出来上がっていない。そもそもプログラムの製作期間が実質1ヶ月半しか与えられない無理難題を無理くりこなさなければいけない状況で、修羅場を迎えないわけがないのだ。卒業論文の提出日から逆算をすれば、この日がプログラムを作るタイムリミット。18(木)の午前5時に起床、午前6時少し前に家を出る際に僕は、金曜の午後9時かプログラムが出来上がるまで絶対に家に帰らないと言う不退転の決意で望み、火事場の馬鹿力というやつで作り上げた。金曜日の午後4時30分のことである。
その後、なんだかんだとモンエナの力で置き続け、土曜日の午前2時ごろに就寝。45時間連続起床を達成したのである。

さて、土曜日。Tokyo 7th シスターズ(ナナシス)のライブイベントを翌日に控え、前夜祭と称して梅田でナナシスの曲だけがかかるクラブイベント、アニONに行ってきた。ヘドバンして首を痛めた。それに関してはどうでもいいので、もしなんか実写咲関連でサーチしてこのブログにたどり着いた人がいたら是非ナナシスの曲を聴いて欲しい。そしてハマれ。

アニON昼の部を終え、急いで梅田ブルク7へ。いよいよ待ちに待った実写阿知賀編だ。

 

こちらのブログ↓を参照していただければわかるが、僕は二条泉が大好きだ。

fieldsofathenry.hatenablog.com

二条泉がどう描かれるかに関しての期待を膨らませて鑑賞した。

結果、その期待は大ハズレに終わった。

この映画を駄作と言っているわけではない。

実際5回は泣いた。トリプルとドラ切りリーチは顔をボロボロ涙が伝っていった。

そう、この監督は心理描写が本当に上手い。そして表情を作らせるのも非常に上手い。新井愛瞳さんも、二条泉役としてはパーフェクトの働きだったと思う。いやあれリアル二条泉でしょ。なんであんなに可愛いんだよ。あの怜が搬送される中での次峰戦を託された部分、本当に良かった。

 

じゃあなんで「ビビんな、やったる!」を入れないんだ。オイ。

 

重ね重ね言うがキャラの再現度は本当に高い。大星淡の調子乗った感じや、フナQの中堅戦終了後のイライラ感の篭った声など高評価できる点をあげれば枚挙に暇がない。リザベーションのシーンがクッソエロいのも含めて再現度がマジで高い。

 

2回戦、二条泉が松実宥にカン6sで振り込んだシーン。あそこはなんの伏線もなくやるところか?
2回戦の6400直撃シーン、準決勝の姫子の数え役満ツモ、描写が足りなくないか?

 

そう、麻雀描写が極端に下手。麻雀における伏線をガンガンカットしたのも尺の都合というか、心理描写に時間を割いた結果尺が足りなかったといった感じだろう。麻雀でツッコミたいところは何個かある。1回戦に玄がロンって言った時確かドラ表示牌6sで7sがドラなのになんでリーチ宣言牌が7sなんでしょうか。見間違いですか? 玄以外がドラを持ってくるはずがないのですが……

これは麻雀ドラマである。麻雀を絡めた部分の心理描写を1番大切にしてほしかった。

 

 

ウダウダ長く語ってもしょうがないので、最後に100点満点での僕の実写版阿知賀編の採点を発表して終わりにしたい。

 

 

 

 

100点!!!!!!!!!!

 

 

 

こんだけ文句言ってるけどさっきも言ったように50点の映画で5回も泣かないでしょ。正直長野県大会編は少し残念な子もいたが、特に咲良菜緒さんが予想を超えて良かった。全員が全員、登場人物を見事に演じきっていたと思う。あとドラマ編時代から言ってるけど阿知賀女子の5人全員天才だろ。「みんなの点棒いっぱいとられちゃった……」のところでもらい泣き余裕だし。中山莉子の「鷺森灼の『ハルちゃんがなんにおいても優先度No1である』がゆえのめんどくささ」をあの年齢でよく表現できるなあと。

 

 

 

さて、この感想ブログはここで終わりにします。

後ろで脳みそがイカれたオタクがハンドスピナー回しながらどうぶつタワーバトルやって舌打ちしてるのでさようなら。

実写咲と二条泉

2018年一発目のブログは咲-saki-について。

皆さんは実写版咲をご覧になったでしょうか。

アマプラで見られるのでさっさと未視聴者は見るように。

実写咲、キャストが相当に可愛い。

いやマジで。製作陣が適当に済まそうとしてないのが他の部分の作り込みを見ててもよくわかるし、原作からの改変部分も相当すんなりくる部分が多い。決勝戦後の初瀬のシーンとか、憧入部時のちょっとしたセリフの改変とか。

アニメ絵に声優の力強い演技より、生身の人間がやる方が心にくるシーンって実際あると思うんです。

華奈の四暗刻拒否シーンとか、晴絵の「おっきくなったね〜!」とかガチで泣きましたよ。

南沢奈央さんももう今年で28ですか。生徒諸君!とか赤い糸とかから知ってるんですけど、もう10年以上前なんだなあ……

まあそれはおいといて、1/4現在、実写咲阿知賀編はTV放送4話分の放映を終え、いよいよ年明け特別編と劇場版を残すのみとなりました。宮永照のキャストもここで発表されるとかなんとかで、楽しみでしかないですね。

キャストの麻雀の打ち方も初心者にしてはまあまあと言ったところじゃないですか。バビィ流石。点棒の払い方何とかして欲しい人ちょくちょくいますけど。

と、ここまで絶賛しまくってますけど、劇場版のとある人物次第でボロカス言うモードになる可能性があります。

二条泉役の新井愛瞳さんです。

私のTwitterアカウント(@51yroldSamoan)を見ればわかりますが、ハンドルネームはもちろん二条泉から取っています。

彼女は超人気キャラってわけじゃありません。むしろ千里山の5人じゃ人気最下位なんじゃないですか?

何故か。ただひとえに「弱い」からです。

咲の世界は特殊です。麻雀に勝つには運と実力ではなく運と能力です。もちろん能力ナシで勝っている美穂子やまこ、和と言った人物もいますが、圧倒的な「牌に愛された子」の能力に対抗するにはそれ相応の能力が必要となります。

前述の彼女達は麻雀のトレーニングを積みに積み、他人のクセや過去の記録、牌効率や期待値といったデータをフルに活用しています。

また、咲の世界には上級生補正というか、学校を代表する大会で負ければ引退となる3年生は普段より力を発揮する所が多分にあります。

泉は1年生です。そんなモノは全くありません。

能力? そんなもんあったら人気出てますよ。

そう、彼女は「凡人」です。

原作ストーリーでも、ただただ準決勝ではボコられただけ。言っちゃ悪いけど千里山敗退の「戦犯」ですよ。

プロレスで言うならジョバーです。見せ場もなくただただやられる役。相手の強さを引き出すために技を受けまくる役。

ただのジョバーなら結構です。彼女は見事に「日本の高1で最強のつもりや」とまあ身の程知らずの世間知らず、井の中の蛙大海を知らずの発言を含むかませ犬セリフの数々。まあ酷いったらありゃしない。

いいじゃないですか。

それでこそ「凡人」ですよ。

その「凡人」が僕は好きなんですよ。

能力も何もないクセに強豪校の部内成績が良くて1年でレギュラーになったら調子に乗りますよ。乗ってもいいじゃないですか。

ボコボコにされたっていいじゃないですか。後を引き継いだ先輩たち、特にセーラの戦う姿を見て努力を積み重ねるストーリーが出来上がってますよ。セーラだって能力のない「凡人」組だ。けれど彼女は大活躍を見せたじゃないですか。3900を3回より12000を1回というスタイルどうこうは泉が見習うべきかどうかはともかく、泉はセーラに学ランでも貰って後継者に指名されればいいんですよ。

何を言ってるのかわからなくなってきましたが、要は精神も技量も未熟な「ジョバー」の泉の芯、核、そう言ったものがこの大会で出来上がったはずです。

ちなみにスピンオフの怜-toki-ではもっと調子乗りの9歳の泉が見られます。本誌掲載後可愛い可愛いと今更泉が可愛いことに気づいた雑魚の皆様がいっぱいいたらしいですが、僕にかかれば高1の姿を見ただけで9歳時も可愛いのはわかりきってたことなんですよね。

話が脱線しましたが、ここで問題です。「ジョバー」はプロレス界で一生「ジョバー」として過ごすでしょうか?

答えはNOです。

(こっからウンチク長いので飛ばしていいです)

ヒース・スレイターという選手がいます。彼は常にボコボコにされ続けるジョバー選手の時代がありました。さらに、所属団体WWEがRAWとSmackdown Live!(SDL)の2ブランドで番組を放送するための両番組首脳陣によるドラフトでは、スレイターは指名すらされませんでした。ただのフリーエージェントにまで格下げされました。

しかし、彼は両番組に乱入、首脳陣に契約を求めアピールをし続けました。途中、”Beast Incarnate”の異名を持つ怪物ブロック・レスナーに果敢に勝負を挑み一瞬でKOされたことも。それでも諦めず、ついに新設されたSDLタッグ王座決定トーナメントにFA選手ながら出場が決定、優勝しました。

優勝後のインタビューの中、観客席からはこのようなチャント(応援コール)が。

“You deserve it!!”

直訳すると「君はそれに相応しい」です。そう、WWEユニバース(WWEではファンのことをユニバースと呼ぶ)は知っているんです。彼がただただボコボコにされた時代も、彼が契約を得るため奮闘したことも、試合中ボロボロになっても立ち上がり続けたことも。

(ウンチクここまで)

ジョバーだってチャンピオンになれるんです。上記の例はタッグ王座でした。ええ、シングルでのチャンピオンじゃないです。パートナーのライノとともに獲ったタイトルです。

実際泉が成長したところで個人戦で勝てるかと言われれば伸び代MAXまで伸ばしてもNOでしょう。それでも、団体戦なら。千里山を背負うエースとして、仲間と5人で戦えば。

タイトル、獲得できるかもしれません。

話を最初の方に戻しましょう。

実写咲阿知賀編の二条泉は、どれだけ上手くボコボコにされてくれるんでしょうか。セーラの話を聞いて、セーラの姿を見て、どういう反応をしてくれるんでしょうか。新井さんはどういう演技をしてくれるんでしょうか。

もしそこが全然表現できてないんなら、僕は1/20にボロカスに悪口を書き殴ったブログを投稿することでしょう。

楽曲派のオタクにオススメするWWE登場曲10選+α

ハッチポッチフェスティバルが終わったので書きます。

 

楽曲派オタクの皆さんはあらゆるコンテンツからいい楽曲を発見してこられます。
しかし、さすがにプロレスの登場曲にまで手は届いていないのではないでしょうか?

そこで、EDMからハードロックまでなんでも取り揃えるWWEの登場曲から私がオススメ曲を10曲紹介します。

 

曲名 - 使用スーパースター - 作曲アーティスト の表記です。
全部月額料金で聴き放題になるApple Musicにあるので聴いてください。

 

 

1. Turn It Up - Bayley - CFO$

 まずはベイリーの登場曲。クラブでかかってる感じの曲ってこんなんでしょ。知らんけど。イントロからずっとクラップしたくなるアップテンポなリズムに乗せてチャンピオンを夢見る少女が入場して来る姿、いいものですよ。

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2. Let's Light It Up - AJ Lee - Jim Johnston

 既に引退してしまいましたが、ダントツでかっこいい女子スーパースター入場曲。オタクに聴いてもらったら絶賛してくれました。嬉しいですね。もう入場曲としては聴けませんけど……
 2つしかない今回の非CFO$曲の片方です。

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3. Amazing(Remix) - Naomi - CFO$

 こちらはガチガチのEDM。髪や衣装に蛍光塗料を塗りこんだナオミが暗闇でこの曲に乗せてガンガン踊るのは現在WWEの中でもトップクラスの入場だと思います。特に彼女の地元のオーランドで開催されたレッスルマニア33の入場は必見です。ナオミって名前だけど日本人じゃないです。

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4. Worlds Apart - Sami Zayn - CFO$

 まァ~~~~~ノれる。絶対歌いたくなるので絶対聞いてほしい。このブログ書いてる前日にヒールターンして入場曲が変更になる可能性が高いのが悲しい。けど絶対聴いて欲しい。

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5. The Second Coming - Seth Rollins - CFO$

 ヘドバン。とにかくヘドバン。Apple Musicにある曲には所謂イェッタイガー尺みたいな感じの無音時間があるんですけど、オーナーのビンス・マクマホンが嫌がってBurn it dooooooooooowwwwwwwnn!!!って叫び声入れさせたらしいです。皆さん、yeah tigerじゃなくてburn it downって叫べば厄介って言われないのでは?

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6. Chrome Hearts - #DIY(Gargano and Ciampa) - CFO$

 NXT Takeover: Chicagoでチャンパが相方のガルガノを裏切ったおかげで分裂してしまった僕が大好きなチームDIY。この曲をドブに捨てた台本を僕は絶対に許しません。ザ・ベビーフェイスといった感じのロックな入場曲。イントロでハマること間違いなし。

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7. Celtic Invasion - Becky Lynch - CFO$

 アイリッシュガール、ベッキー・リンチ。オレンジの髪を靡かせ颯爽とリングを駆け回る姿にピッタリな曲です。なんか序盤のゲームのボス戦のBGMかシューティングゲームの道中曲とかにありそうだと思います。これも歌って手を叩きたくなる曲かと。

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8. Live In Fear - Bray Wyatt - Mark Crozer

 カルト教祖、ブレイ・ワイアット。その力で数々のスーパースターを洗脳、部下としてきました。怪奇派ギミックに相応しいしっとりとした曲調。入場シーンは是非Youtubeで視聴していただきたい。

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9. The Future - Asuka - CFO$

 ついたあだ名はアスカの漢字表記明日華からThe Empress of Tomorrow。また、The Undefeated(無敗)の異名も持ち、実際に下部組織NXTでは敗北することなく523日というWWE団体全体でも最長となるチャンピオン保持記録を樹立しました。タイトル返上の理由は敗北ではなく怪我のため。ていうか怪我でもしてくれないと誰も勝てない。歌詞を読んでみると最強女子スーパースターの風格がありありと出ているかと思います。アスカは大阪出身の日本人です。英語のマイクパフォーマンス中にキレると大阪弁でしゃべくるので面白いですよ。

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10. The Rising Sun - Shinsuke Nakamura - CFO$

 当然最後はコレ。日本が生んだキング・オブ・ストロングスタイル、中邑真輔の登場曲です。何から何までヤバいです。iTunesの売り上げダントツらしいですね。Youtubeの試聴動画の再生回数1900万回です。滾ります。めっちゃ滾ります。

 

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おまけ

Subconcious - 中邑真輔 - Julia Claris

 新日本時代の中邑の登場曲です。バケモンの一言。

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以上になります。ボキャ貧で曲の紹介よりスーパースターや入場の紹介になってしまいましたが、是非この10曲だけでいいので聴いてみてほしいです。

 

それでは失礼します。

感想などありましたら是非リプライをいただければと思います。

@51yroldSamoan

Tokyo 7th sisters 3rd Anniversary Live 17’→XX -CHAIN THE BLOSSOM- in Makuhari Messe 感想

 大学4回生にもなり、やっとのことで研究室配属。ナナシスのために死ぬ気で3年後期の勉強を頑張ってゴミカスだったGPAをなんとかそこそこのレベルまで復活させ、第1希望をぶっ通してホワイト研究室に進みました。ホワイトとはいえ、結局やってることは高度だし、自分の苦手分野(あえて苦手分野を選んだというのはありますが)の研究をしなければいけない中で、靄がかかった中での幕張遠征と相成りました。

 金曜夜。夜行バスを待つ時間帯に何をしようかと考えた結果雀荘へ。楽しく麻雀を打ったら何故か財布の中身が4k弱増えてたのでなんと回転寿司で豪遊。気分良くバス乗車、就寝。後書くことといえば夜行バス乗り場の待合所で立ってたら隣のベンチに座ってた人が支配人様だったくらい。

 土曜朝。いつものように御徒町で銭湯、タリーズで充電しながら時間潰し。僕はたいていのライブでそうなんですけど、あんまり物販でパンフ以外のグッズを買わない派です。完全私服。つーわけでペンライトも持ってないので移転した秋葉でらなんでリウム適当に購入。その後秋葉で昼にイベントがあるオタクとちょっと合流したら、僕は普通にナナシスしかイベントがないのに勝手に目印にされて僕の周りに人が集まりだすハメに。しょうがないね。スキンヘッドって目立つもん。
 その後幕張へ。マリンスタジアムで野球見てからでも良かったんだけど、金銭的余裕が正直そこまでなかったのと、涌井‐西のカードなので打撃戦が期待できそうになかったのとでメッセ周りで時間潰すことに。誰かフォロワーいるだろって思ったら誰もいねえでやんの。仕方なく喫煙スペースで時間を潰す。ここで僕は痛恨のミス。イベントホール入り口より手前に喫煙スペースがあったのを知らずに、イベントホールの向こう側にある喫煙スペースまで足を伸ばしてしまった。結果リハ音漏れで無事一部ネタバレ。カス。
 その後フォロワーが続々と幕張に到着し、いろいろ駄弁ってるうちに気付けば開演半時間前。スタンド2階Eブロック3列目13-14番が僕と連番者の席。モニターとか視界の関係上、どうしてもスタンド2階のメインステージよりの席は客を入れられないので、僕の左の11-12番は空席。さらにメインステージが下手なアリーナ席よりメチャクチャ近い。神席。タイタントロン式のメインモニター、圧倒的。

 前書きはここまでにして、以下ナナシスの3rdのセトリの感想を適当にポツポツと。セトリタイトルは曲名の正式名称を使いますが、感想部分はタイピングがめんどいやつは略称なりなんなり使います。

 

1. SEVENTH HAVEN

2. FALLING DOWN

 まず、3rd公演全体で感じたのは、2ndの延長線上にあるライブだなあという所。1st→2ndと違って、2nd→3rdで出た777の新曲はハルカゼのみ。セブンスに至ってはナシ。やっぱりナナスタの中心にいるのは777だし、その根幹にいるのはセブンスだから新曲は欲しい所だけど、今回は生バンド式にもなって、2nd、2.5より一回り大きくなった、進化した777やセブンスを見せたかったのじゃあないだろうか。そこの部分はタイトルの"CHAIN"にも現れていると思う。
 そして今回のセブンスの衣装。2ndではPVをモチーフにした個々に特徴のある衣装だったが、今回は赤を基調としてイメージを統一。セブンスというチームとしてのパフォーマンスを押し出して、セブンスストライク時代から更に少し進んだ時代のセブンスが見られたような気がした。
 しかし川崎芽衣子さんヤッバいね。他の人に目線行っても結局川崎さんに目線戻ってきちゃうし、歌ヤバいし、スタイルヤバいし、イケメンだし、まじで無理。歌の途中で前田玲奈さんとイチャついてるの大好きだからもっとやって。

 

3. H-A-J-I-M-A-R-I-U-T-A-!!

4. Cocoro Magical(Sat.)/Snow in "I love you"(Sun.)

5 KILL☆ER☆TUNE☆R

 自分は土曜夜と日曜昼(このブログは基本的に土曜夜の話しかしない)の参戦だったので、2公演でセトリが異なる部分はこのような表記をする。確か日曜夜も土曜夜とセトリ同じらしいので、まあ大丈夫でしょう。

 ハジマリウタ、ぶっちゃけ普通に曲を聴いてもイントロが物足りない程度にはライブの特殊イントロが好きすぎる。777の定番オブ定番、あのセブンスの2曲の後にやっても全く負けていない曲。セブンスはただただ圧倒されて脳みそを掻き乱される感じなんだけど、ここのパートはキラチュナのスーパーアドリブ大作戦発動は流石に行き過ぎとしても、皆で、会場一体となって楽しめるという感じが凄く好き。ナナスタの雰囲気というか、そういうのが凄く良く出てると思う。

 

6. タンポポ

7. Behind Moon(Sat.)/トワイライト(Sun.)

8. YELLOW

 ここは意外。トワイライトを1公演しかしないとは思わなかった。しかしながら、レスカに合った曲と言われれば通しで出したタンポポやYELLOWであるのではないかと。そして2.5では藤田茜さんがただただ凄かったトワイライト(実際植田ひかるさんは声の部分のパフォーマンスが2.5昼では弱かった)が、みんな凄いトワイライトに変わっていて。1番進化したのはレスカではないだろうか。あまりに凄すぎて藤田茜さんに自然と目を奪われた2ndや2.5と異なり、3rdでは席の関係もあるのかもしれないけど、誰か1人が光り輝くというより、全員が輝いていて、チーム全体に自然と目が行った。

 あと藤田茜さん。スカートをめくってギリギリのラインを出す遊びを2.5に続いて3rdまでやりましたね貴方。スパッツだけど嬉しいでしょとかそういう話ではない。吉井彩実さん。あんた藤田にやられた以上にきわどいラインまで捲ってんじゃねえよ。次回メモリアルライブこれ以上期待するでしょ。もっとやれ。事務所に絶対怒られただろうけどもっとやれ。あ、次は植田ひかるさんの捲ってくれると嬉

 

9. You Can't Win/オモイ・アプローチ

10. お願い☆My Boy/AOZORA TRAIN

11. ラバ×ラバ/PRIZM♪RIZM

12. Clover×Clover/たいくつりぼん

 ヤニ吸ってたらネタバレ食らった曲がいくつかありますね……
 それはさておき、ユニット曲ゾーン第1弾。ここらへんも2ndからの進化系を見せられてる感じはしましたね。なんか衣装がさらに僕好みのものになってきてて、無限に「いいねぇ~」って言葉が出てくる。

 

13. ワタシ・愛・forU!!

14. TREAT OR TREAT?

15. Hello...my friend

16. Lucky☆Lucky

 4Uゾーン。2ndで山下まみさんが初登場してから、さらに4Uとしての一体感、パフォーマンスの高さが見られたと思う。いやもう単独ライブしてもいいレベルまで来てると思いますよ、マジで。絶対卒論放り投げてでも4U大阪行こうな。多分東京は行けないかもしれない。
 寝たのが?→2時半! 起きたのが?→5時半! の下りは本当に好き。他にも仕事いっぱいあるのに、がっつり、本当にがっつり話してくれてて、川の字に寝たとかヤバいヤバいエモいエモい。ハロマイは観客席に背中向けてたのも更にエモい。これぞ4U。なんかここはライブっていうより普段のセッションを見せてもらってる感じがしましたねぇ。
 ラキラキ、最後は席のアレでよく見えなかったけどあれ曲終わった後本人たち弾いてたよね? これは単独ライブ期待してもいいんじゃないですか?

 

17. TRIGGER

18. Fire and Rose

 おい!!!!!!なんだあの衣装は!!!!!!ジャケそのまんまじゃねえかオイ!!!!!!!ムラサキとファーブとユメノとマツリ姉さんが要るんだが!!!!!!!!!!!!!!!アレやっばいマジでやっばいやっばいやっばい!!!!!!ヤニ吸ってたせいでMCっていうかTRIGGERの導入部分のやつ思いっきりネタバレされてんけどそんなもん関係なくヤババーバ・バーババ!!!!!!
 4Uゾーンでまみみがこっち来てくれてすごく嬉しかったんだけど、ごめんねまみみ、ひろせがこっちきて全部吹っ飛んじゃった。
 連番者も僕もファーブがナナスタじゃ1番好きで、開演前に「こっち側に演者来たらアドじゃん」「そだねー、QoPでひろせこっちきたらいいねー」なんて話してたらマジで来てん。なんか知らんけどお互いがお互いの背中とか肩バンバンやった記憶がある。瀬戸ファーブと広瀬ゆうきを、目の前たった数メートルの距離で見られて。ステージに目を戻せば野村麻衣子さんが初とは思えないくらい最強のボーカルを披露してて、ライブ前にムラサキがずっと歌ってるほうがいいかもなとか言った自分がアホらしくなるくらい山本彩乃さんと巽悠衣子さんの歌も良くて。
 生で聞くムラサキの「お兄さん」も最高に「あ゛~~~」ってなれるし、アドリブで「お姉さん」って言うのもすごいいいし。多分あのMCはCDを買ってドラマパートを聴いてるか聴いてないかで全然心に来る度合いが違うと思うんですよね。しかもQoPはバックバンドのサポート付きとはいえ自分たちの手でかなり弾いてた(ように見せてるだけかもしれないけど動きはかなり合ってた)し、本人たちもMCで努力の跡を自慢しあってたし、これは4U単独にQoPの乱入を期待してもいいのかもしれない。絶対ないけど。QoPになるともともとない語彙力が吹っ飛ぶオタクは今目の前にひろせが来てこっち煽ってる映像がフラッシュバックして涙流しながらタイピングしてるよ。

 

19. セカイのヒミツ

20. SAKURA

21. さよならレイニーレイディ

22. Girls Talk!!

 相変わらずどの曲もすごい良いんだけど、SRLはなんかこのライブを通してユニット曲12曲で格段に残ってる印象の度合いが違いますね。AOZORA TRAINが出た頃は「通勤バスの中で見かけた清楚なカノジョ」だったんだけど、SRLを見てると通勤バスなんかじゃ見られない、我々が手を触れることすら許されない高貴で澄み切った"Lady"になってしまわれた感じがする。いまいあさかさんヤーーーバいね。ヤバい。シズカ嬢がこう内側からあふれ出してる。

 

23. ハネ☆る!!

 ヴォイヴォイヴォイヴォイヴォイwwwwwwww篠田高井コンビ可愛すぎんかwwwwwwwww衣装めっちゃフリフリで腰振るたびにぶおんぶおん揺れるのヤバすぎんかwwwwww

 あと皆なんでハネへんねん。跳べや。

 

24. Sparkle☆Time!!

 冒頭のただこちらを殴りつけてくる2曲とは違って、どっちかっていうと777寄りっていうか、皆が参加して楽しくなれるし、3rdになってさらに絆の深まったセブンスが織り成す一体感っていうのがこの曲で特に感じられたと思う。王子とかマナ嬢とかばっかり言ってるけど、ふとした瞬間に目を移すと黒瀬さんとか辻さんとかもマジでプロ中のプロやなあってなるし、水瀬はいつもどおりヤバいし、MCの一瞬で「渕上舞だよ~」で豹変する渕上さんもホンマにヤバい。ヤバいしか言うてへん。日曜夜、「羽生田ミトだよ~」やったってそれはマジですか。マジですか。畜生

 

25. FUNBARE☆RUNNER

26. 僕らは青空になる

 3バリエーションあるバトン繋ぎとかウェーブとか色々やりましたね。ウェーブ全然うまくいかんかったけど。土曜は生憎の雨だったんですけど、そんなの全く関係なく、幕張メッセには澄み切った青空が広がり、キラキラの太陽の陽射しが差していました。次の曲にも繋がる感想があるので、ここで一旦切ります。

 

27. ハルカゼ~You were here~

 最初のエピソードがどんどん頭に蘇ってくる導入。土曜夜、日曜昼と担当メンバーが変わっていたので、多分日曜夜には全員分のエピソードが想起させられてたんだろうなあと思うと頭をガンガン打ち付けたくなる。日曜昼のやらかしも頭打ち付けたくなる。死にたい。
 フンバレ、青空。2ndでは僕が3回後期に立ち直るきっかけに、2.5では期末テストへのブースターに。そしてハルカゼを加えた3rdで、研究室生活に足を踏み入れる不安の霧払いに。


 「この歌は 涙を隠しながら 誰かの背中を押すために」

 

 ナナシス。これぞナナシス

 道井さんもMCで「誰か1人でもいいから」「背中を押せたら」と仰っていましたが、確かに1人、ここに背中を押してもらった人間はいます。本当にありがとう。ただ、おかげで精神がまだちょっと現代に帰れてない。そっちの方の背中も押してくれると有難いんですけど。

 

28. Star☆Glitter

 手紙のムービーで「またあした」の文字列を見て一瞬警戒しましたけど、やっぱりスタグリ締めは変わらず。
 2ndでセブンス単体でやるスタグリもいいなあって思いましたけど、ライブの最後に全員でやるスタグリがやっぱりナナシスなんだなあって。サビで会場全体が水色に染まって、その水色がグルグル回ってるのをスタンドから一望すると、こみ上げてくるモノはありますねぇ。

 

 

 終演後。なんと演者が引き揚げるのがこっち側のサイドからじゃありませんか。ヤバい。全員にレスもらえる。長縄まりあさん名前大声で叫んだら振り向いてくれた(って僕は信じてる)。ステージ裏カメラ映像も皆破壊力上げてきてますよね。日曜夜のウメエモは~~~~~~~~ヤバ!w
 ちなみに泊まったカプセルホテルにチェックイン予定時刻より25分遅れてつきました。風呂場いったらこれまた支配人いましたね。確かに「茂木」を「もてぎ」とはなかなか読まないよね。うんうん、わかるよ。特に僕は楽天ファンだから「もぎ」ってつい呼んじゃうんだわ。ていうかわざわざ「もてぎ」で変換せんよね。

 

 日曜昼。金がねえしライブグッズ買わない派とか言ってた僕がコロッと落ちて3rdライブのペンライト買いました。普通のペンライトと違って光る部分全体が覆われてなくて、すごい綺麗に明るく光るんですよねこれ。なんならこれUOの変わりにできるレベル。2回目の公演はナナシス初心者を引きずり出して「おら、どうだ」って見せつけてやりました。終演後即ムラサキとニコルの絵をTwitterにアップしてたので完落ちも時間の問題かと思います。

 

 

 日曜昼の終演後の話はやめましょ。ね?

横山奈緒親愛度700セリフ(ネタバレ有)への妄想

ネタバレされたくない人は回れ右

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今回ご紹介するのはこちら。

横山奈緒さんの親愛度700達成時セリフです。

親愛度キリ番セリフ、実際に達成した瞬間にカットインで入ってくる方とそうじゃない方があるじゃないですか。

そのカットインしない方なんですけど、

 

「私、物覚えは悪い方ですけど、プロデューサーさんの電話番号だけはバッチリ暗記しました! すごいやろ?」

 

 

んんんんんんんんんんwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

 

 

横山奈緒さんについてはあまり造詣が深くないので、実際にはどうなのか言及されてたらアレですが、とりあえずここで僕の頭の中に可能性が出てきたんですよ。

 

普通LINEなりなんなりありません? でも留守電機能とかメール機能とかわざわざあるあたりプロデューサーとアイドルたちはLINEで繋がってないと考えていいと思うんですよ。もしかしたら通話機能ナシのLINEとかならあるのかも。

わざわざ電話番号を覚えるってことは電話機能を使ってるんですよ。

で、電話番号なんて普通覚えてます?

僕が覚えてるのって実家の電話番号だけで親の携帯電話の番号すら覚えてませんよ? 親のLINEは鬱陶しいからブロックしてるので電話でやってますけど、連絡先とか履歴から飛べますし。

もし横山奈緒さんが毎晩のようにプロデューサーに電話をかけまくってるような子であるならば、連絡先なり履歴なりからかけません?

別に着信履歴そんな削除しないっしょ?

連絡先って普通相手の名前とか会社名入れるわけで、そればっかり使ってたら相手の電話番号とか覚えるはずなくないですか?

ってことはですよ。

電話番号を覚える理由なんて毎晩とは言わないけど結構な頻度で自分の手で入力してるってことじゃないですか。

でも着信履歴や連絡先には残ってない……?

もしかして横山奈緒さんは結構な頻度で寂しさのあまりプロデューサーに電話をかけようとするも「やっぱり迷惑かな」なんて言って通話ボタンを押さずに全部バックスペースで消去するという行為を繰り返している……?

 

 

 

多分違うと思いますけどあのセリフを聞いた瞬間こういう妄想して変な声が出たってだけの話でした。

角元明日香さんと島原エレナさんに対する姿勢

リオン武道館の話

 

皆さんご存知の通り(?)私が特に好きな声優は4人います。

うち2人、角元明日香さんと上田麗奈がミリオンライブに出ていらっしゃるわけなんですが、正直ミリオンのキャラ好きが高じて(?)中の人見てみたら推したくなったってのは上田さんの方だけで、角元さんは某ラジオになんかスペクラ所属ミリオントリオが出るらしいという噂で聞いたら「え、なにこの人ありえん可愛いんだが」となった次第で、実は島原エレナちゃんは苦手な部類に入ってました。今はそんなことないんです、大好きです。けどTA投票の頃は普通にエレナより可憐推してましたね。正直エレナが好きな子になった今でも迷った結果そうすると思いますけど、ただ間違いなく彼女の明るさを見てて救われた部分はありますし、星の数ほどいるファンの1人にはなりました。

 

で、本題。

かくあすちゃん、初日のパフォーマンスヤバかったじゃないですか。しばらく経って振り返ってみて思ったんですけど、エレナちゃんが見事にステージにいたって感じだったじゃないですか。でも直後の僕って明日香©︎かわいいえっちしか言ってなかったんすよね。恐らくきちんとエレナを見てきた人は最後のMCでかくあすちゃんが泣いてしまった所でもらい泣きしてしまったと思うんですけど、僕が武道館で泣いたシーンがマイ☆マイ関連と最後のゆきよさんの挨拶中に「これゆきよさん見てたらヤバい」と思って他の演者さん見たら上田さんがボロボロ泣いててはいアウトってくらいでして。

話を戻して、かくあすちゃんが涙を流しながら「私なんかがエレナでいいのか」と言った時に僕は涙も流さず、「いいよ!」とも叫べずただ立っていただけでして。まあ「いいよ!」なんて言う資格はそもそもないので言う前に喉の奥に引っ込んだんですけど。所詮僕はエレナちゃんの浅いところ、表に出てくるところしか見られていないわけですから。

そこが結構悔しくてですね。

もちろん彼女が演じているのはエレナだけじゃなくて、他の作品やゲームでも演じている子はいますが、やっぱり彼女にとってエレナは1番大事なキャラの1人でしょうし、そこを興味ねーわってハナクソほじくってるのはいかんのじゃねえかなあと。

武道館も終わって真壁界隈以外とも繋がりたいっつってちょくちょく同担半分拒否ってた©︎オタクとも繋がりだしたり福田推し界隈とも繋がり出して新たな世界を広げていこうとはしてるし、AVEVを角元長谷川コンビで演る日までにはしっかりとエレナちゃんを理解できたらなあとは思います。

 

 

結局読んでる人は何が言いたいのかわからないと思います。

僕もわかんないので大丈夫です。

起承転結もオチもないクソ記事でした、チャンチャン