Buried Alive

生き埋めになったオタクが地中での余生を綴る

Tokyo 7th シスターズ 5th Live 雑記

 この記事はキャラへの歪んだ愛情が滲み出ている個所があります。Twitterで『#三十路No4』を検索してヒットしたツイートの内容が苦手なものであれば、読まないことをお勧めします。

 

 

 行ってきました、幕張。

 3rdから3年連続の幕張です。今回は国際展示場の方でしたけど。

 

 セットリストに対する感想の前に、Day1で起こった奇跡についてちょっと話します。いや奇跡ってほどじゃないのかもしれませんけど。

僕は希望順位でチケット応募をしたので、Day2のチケット4連番だけ確保しました。そして、当初から「連番するぞ」と話していたオタク(以降:Aさん)と連番を組むことに。そして、ツイッターで「出)Day2×2枚 求)Day1×2枚」の募集をかけたところ、FFの方で条件に合致する方(以降:Bさん)がおり、チケットの交換を成立させました。Bさんが連れてくる方(以降:Cさん)はBさんのリアルでのご友人らしく、僕はAさんと「多動になりすぎて迷惑をかけないようにしよう」だとか、「Cさんと僕たち二人の間にBさんを挟んで壁になってもらおう」だとか話していました。

 当日、幕張では雨が降っており、それを避けて展示場の中に人が集まることが予想されました。そのため、イベントホール側の屋根の下で集合することになりました。僕、Aさん、Bさんの順番で到着し、残るはCさんの到着を待つだけとなりました。Bさんが「Cはあと10分程度で着く」と言ったので、僕は先にトイレを済ませ、一服して戻りました。すると、そこには2nd(inパシフィコ横浜)と2.5(inなんばHatch)で一緒にライブを観た大学の同期がいました。僕が彼に「久しぶり」と声をかけると、彼は「お、〇〇〇〇(僕の本名)」と返してきました。彼もオタクです。人前でオタクの本名を呼ぶことは非常に危険な行為だと理解しているはずです。僕は怒りました。「おい、本名を呼ぶな」と。彼は釈然としない顔をしています。あまつさえ「ていうか、なんでここにいんの?」と返してきました。ここにいるのは当たり前です。ナナシス5thライブに参加するわけですから。そしてここで上記のCさんを待っているわけです。その時、Bさんが言いました。

「え、2人って知り合い?」

 は? 当たり前でしょう。大学の同期なんですから。しかし、大学の同期が続けて放ったBさんへの言葉で全てが繋がります。

「ていうかここ2人(僕とBさん)も知り合いなんですか?」

まさかと思い聞きました。

「Bさん、もしかして今日の連番者って」

「こいつ(大学の同期を指さしながら)」

なんということでしょう。Bさんが連れてきたリア友のCさんとは、僕の大学の同期であったのです。奇跡ですよこれは。奇跡です。

というわけで、Cさんは僕の奇行を熟知しているため、遠慮なくライブではしゃげたのでありました。

 

 さて、話を戻しましょう。セットリストそれぞれに対する感想は実際色々あるんですが、簡潔にブロック分けしてまとめます。推しがいるところは長めです。

 

1. FUNBARE☆RUNNER

2. MELODY IN THE POCKET

3. 夏のビードロ☆シンフォニー

 

夏のビードロ☆シンフォニーがいきなりぶっこまれて高まったのもそうですが、メロポケが流れたときに(後で冷静に振り返って自分でも驚くくらい)嬉しくて高まってピョンピョン跳ねてたんですよね。4thでは「メモリアル武道館に行けなかった」っていう事実が色々なものに靄をかけており、開幕メロポケで何一つ高まれなかったのに。時を経て自分の中で色々なものが消化された結果なのかなあという感じがします。

 

4. TRICK

5. 空色スキップ

6. シトラスは片想い

 

Day1ではCブロックのセンターステージから2列目とかいう訳のわからない神席を連番者が引き当てまして、Ci+LUSの衣装がいきなり間近で見られたわけなんですが、いやマジでお二人とも足が細い。下手したら僕の二の腕の方が太いまである。Cさん、田中美海さんが可愛いのもわかりますし、あなた僕の右隣で気持ち悪い声を出しまくるのは結構ですが、あなたの右隣は女性ですよ?

 

7. YELLOW

8. ひまわりのストーリー

9. ひよこのうた

10. ミツバチ

 

Day1: 開幕2曲で既にボロ泣き。MCの「いつも通りだなぁって」でボロ泣き。おしまい。

Day2: どうしてもYELLOWとひまわりのストーリーに関しては前任者との比較をしていたDay1と異なり、完全に何も邪念なく楽しめた。これからもよろしくお願いします。

 

11. ラバxラバ (Day1) / SAKURA (Day2)

12. 星屑☆シーカー

絶命。0勝3敗。

中島唯さんが結婚されたからというわけではないのですが、マジで今日の野ノ原ヒメさんは大人びて感じましたし、この公演を経てヒメが結婚しても許せるようになりました。あ、春日部は(30)過ぎても独身でいてもらいます。

 

13. さよならレイニーレイディ (Day1) / お願い☆My Boy (Day2)

14. プレシャス・セトラ

ジューンブライド衣装はズルでしょ。そういうのよくないと思います。

 

15. 花咲キオトメ

16. スノードロップ

前園リシュリさんが好きという裏設定が僕にはあった(5thを経て表設定に変更)のですが、Day1は「うちの子すごいなあ、みんなもそう思うでしょ」「みんなかわいいなあ」みたいな感じでバチクソ高まり散らかしていました。しかし、一夜経て、あの子と七花少女のみんながデビューした事実だったりダンスだったり歌詞を振り返っているうちに急にエモくなってしまい、Day2の花咲キオトメは号泣しながら跳ねるという躁状態鬱状態のハイブリッドみたいな限界オタクになってしまいました。

 

17. SHAKE!!~フリフリしちゃえ~ (Day1) / SHOW TIME (Day2) 

18. ハネ☆る!! (Day1) / マスカレード・ナイト (Day2)

Day1: 春日部一生独身決意強固也

Day2: 浅見先生非常美尻也、川澄女史美声堪能、我欲四人会話沢山

 

19. Winning Day (Day1) / -Zero (Day2)

20. AMATERRAS

KARAKURI、すごい。

秋奈さん、かわいい。

TOTの「えいえいおー」は伝説でしょ。

 

21. CHECK' MATE

22. YOU CAN'T WIN (Day1) / Girls Talk!! (Day2)

Day2、MC中にドラムの音聞こえた瞬間「やったァァァァァ!!!」って叫びましたよね。

 

23. Clover x Clover (Day1) / セカイのヒミツ (Day2)

24. 14歳のサマーソーダ

はい可愛い。

はい可愛い。

はい可愛い。

 

25. TREAT OR TREAT?

26. Crazy Girl's Beat

27. 青空Emotion (Day1) / ワタシ・愛・forU!! (Day2)

28. プレゼント・フォー・ユー (Day1) / Lucky☆Lucky (Day2)

 

ほんと4Uって進化止まらないですね。完全にネクスト・ステージって感じというか。その中での愛4Uってのがエモさを際立たせていると思います。あと、「私を見に来た人ー!」って流れで、Day1はウメ→エモコ→ヒナの順に歓声がデカくなるのに対して、Day2はエモコ→ウメ→ヒナの順だったのにウメの時にあえて歓声少し小さめにするのがもうファン含めて「出来上がってる」って感じ。

 

29. Majesty

30. THUNDERBOLT

31. Purple Raze (Day1) / KID BLUE ~裸の王様~ (Day2)

32. DAYS

33. I AM

 

後になって振り返ると、QoPは「チャレンジ」したなと思います。

1st ALBUMからの新曲のみで構成されたQoPゾーン。もちろん、単独ライブに行った人と行ってない人の間には温度差が生まれます。しかし、Majestyのヘドバンであったり、THUNDERBOLTの掛け声、DAYSの合唱、ここらへんは間違いなく大きな隔たりがあったと思います。それでも、行ってようが行ってなかろうがノリが良く、すぐに順応して場を盛り上げてくれるのがナナシスファンの良いところだと思います。

TRIGGER、Fire and Rose、Clash!!!に頼らずとも、QoP単独に行ってない人達に対して初披露の曲でも、ここまで盛り上げることができた。彼女たちのチャレンジは成功したと思います。

その中で、Day1はファーブ、Day2はムラサキのソロ曲(とここでは表記します)を真ん中に入れてきました。

R.B.E.や、Wake Up Heroineをやらずに、Purple RazeとKID BLUEをやった理由。そもそも、この2曲をやらない選択肢もあった中で、やった理由。

ファーブとムラサキはQoPのリーダー、そしてボーカルという、フロントマンというか前衛というか、そういう役割を担っています。だからこそ、QoPの単独に行ってない人たちが圧倒的多数の中でのチャレンジに使ったんだと思います。もし、貴方が1st ALBUMを聴かずに5thライブに参戦しており、またQoPの曲を良いと感じてくれたのであれば、きっと「ファーブとムラサキのソロ曲はあったけど、ユメノとマツリにはないの?」という疑問を持ってくれると信じています。

Amazon等でお買い求め頂き読んでもらえればわかるのですが、『EPISODE. The QUEEN of PURPLE』の作中でファーブとムラサキが衝突した際、ユメノとマツリがそれぞれ二人の説得など、ユニット内の緊張状態の緩和につとめています。マツリに関して追加で述べると、MC中、ユメノが女子ばっかりかまっている中で、男子が暇そうにしている空気を感じれば「男子ィー!!!」と盛り上げてくれる、あんな見た目ですが本当に最年長として場を見渡すことのできる人です。

だから、今じゃない。

彼女達のソロ曲を披露するのは、このチャレンジが成功して、さらに多くの人を虜にして、みんながユメノとマツリについて知ってくれた時。この5thライブは、彼女たちの物語のひとつの区切りではなく、ネクスト・ステージへのプロローグ。

777☆SはEP4.0を経て色々あったかもしれないけど、彼女達は彼女達。向かうべき未来へ、ただひたすら走り続けて行ってほしい。最後に『DAYS』ではなく、『I AM』を持ってきてくれて、良かった。

 

34. 僕らは青空になる

35. NATSUKAGE -夏影-

36. ハルカゼ~You were here~

 

777☆SISTERSのみんな、今回はなんか全員大人びて見えたのは気のせいでしょうか。そして、夏影の後にハルカゼを持ってきたことと、その他の情報を色々混ぜて考えると、3rdライブのタイトルが……

 

37. STAY☆GOLD

 

広瀬ゆうきさんだけガチのアイドルのダンスをしていました。なんかね、動きがマジで違う。

 

 

 

 

 

ところでAOZORA TRAINとPRIZM♪RIZMを次に聴けるのはいつになりそうですか……?

The QUEEN of PURPLE 1st Liveについて色々

 今回のThe QUEEN of PURPLE(以下QoP) 1st Liveに両日参加しました。

 過去記事に僕の推しメンであるところの瀬戸ファーブさんを通じて色々事前考察とかしてあります。もしよければご覧ください。

 また、僕のフォロワーから少なくとも4人、ナナシスのライブに初めて来た方がいらっしゃいました。めちゃくちゃ楽しんでおられたようで何よりです。

 

 さて、今回のQoP 1st Liveの構成ですが、Zepp Tokyo(以下Zepp)での公演と豊洲PIT(以下豊洲)での公演で大きく違いはありません。アンコールがかかる前のエリア、僕は「本編」と呼んでいますが、この本編の部分で1stアルバムの曲 + TRIGGER or Fire and Roseをやる形になりました。「自分達の曲だけで本編を完成させる」というのは、実はすごいことではないでしょうか。ナナシス2ndの時にはまだ曲すらなかった彼女達が、3年でここまで育ってくれました。本当に素晴らしいことだとおもいます。

 

 懸念していたリードVo.曲(ソロ曲)も、ファーブはしっかりと書き上げてくれました。ムラサキ、ユメノ、マツリのソロ曲は、彼女達とそれぞれ相談した上で、もしかした自分が思う彼女達の特徴を詰め込んだ歌詞にしたと勝手に思ってます。そして、何より「自分が歌うための曲」を書き、単独ライブの場で歌い上げることが出来た瀬戸ファーブ。相変わらずMCはヘタクソだし熱中すると周りが見えなくなるけど、しっかり成長してくれたことを実感させられます。

 

 アンコールの後は『空色スキップ』(Zepp) / 『ひまわりのストーリー』(豊洲)から始まりました。視野が広く、他人のことをよく見ているマツリとユメノ。彼女たちはQoPの1つ後にデビューした後輩、Ci+LUSの曲を歌いました。目の前の事に熱中し、過去の「最高」を塗り替えようと努力するファーブとムラサキ。彼女たちはQoPの1つ前にデビューした先輩、Le☆S☆Caの曲を歌いました。そして、2曲ともに「2人で一緒に歩もう」といった内容の歌詞が入っており、QoPからの「これからも4人で一緒に」、そして「先輩・後輩ユニット、ナナスタ、支配人の皆と一緒に」といったメッセージを僕は勝手に受け取りました。

 また、あくまでこれはひとつまみのスパイスとして捉えて頂きたいのですが、ムラサキ役の野村麻衣子さんは、初代荒木レナ役の藤田茜さんの事務所の後輩にあたります。野村さんが藤田さんを大変尊敬していらっしゃることをご存じの方は、このカバーでさらにエモくなれたんじゃないかなと。

 

 

 

 

 

 ところで、ユメノが女子エリアばっかり構ってる所ですかさず「男子ィー!!」って煽るマツリ姉さんに惚れそうなんですがどうすればいいですか。

 

 

 

追記

開演前にHoobastankとかYellowcardとかNickelbackとかMy Chemical RomanceとかA Day To Remember流すのは反則だと思います。

大学院を休学することになりそうな話

この記事は進展があるたびに追記・改題していこうと思います。

 

 

正直、某旧帝大に入っておいて院進学までして世間的には頭のいい側に入るんでしょうけど、僕は昔から頭が悪いし要領の悪い人間でした。

石橋を叩かないと渡れないタイプのくせに、準備が面倒で結局何もせず終わる人間です。まあ要するに社会不適合者ですね。ごまかしごまかしやってきましたけど、院進してついにごまかしきれなくなりました。

 

頭の中がごちゃごちゃしてて上手くはまとめられないんですけど、3月某日、ついに研究室で涙が溢れて止まらなくなりました。今まで家で1人で泣いてた日はありましたけど、外でどうしようもなくなったのは初めてでした。1時間経っても止まりませんでした。

泣きながら午後10時に大学の喫煙所に駆け込んで母親に電話しました。「もう無理。辞めたい」と。母親からは「今のあんたは冷静に考えられてへんから、一回休め。一年休むくらい全然ええから」と言われました。その後、家に帰り、助教に電話して意思を伝えました。助教との電話が終わったのが午後11時半です。まだ涙は止まっていませんでした。

 

正直、世間では精神的な問題に対しての見方はだいぶ良いものになってきていると思います。ですが、自分はそういう問題はどうしても自分の甘えと思っている部分がありました。大学3年前期に一度病み、休んだら即留年の実験の授業以外を全て休むような生活を経験したにもかかわらず。この時は、こんな自分が恥ずかしくて親にすら言えませんでした。

あの時に立ち直れた(と思っているだけで立ち直れていないから今の状態なんですが)のは間違いなくナナシスの2ndライブのおかげです。

 

一度1年前に前兆もあったんですよね。卒論執筆と卒論発表の時。スライドを一度担当教員の前で見せるんですけど、同期は2回くらいで終わったのに僕は4回やり直し。5回目の練習は卒論発表日の前日です。もう時間がないからしょうがなくOKというか、「こうしろ」って指示もらってそれに従っただけです。そりゃ優秀発表賞取れますよ、先生が作ったに等しいんですから。あの時に辞めてりゃよかった。

 

てなわけで、まとまりのない話でしたが、本日担当教員の皆様での会議の結果「一度落ち着いてからスクールカウンセラーに診てもらって、その後意思決定する」ということになっています。なので休学は正式決定ではないです。このブログのタイトルが3/19現在で『大学院を休学することになりそうな話』なのもそういうことです。

ですが、正直大学の方面にある銀行にお金下ろしにいくのもしんどいし、「やっぱり続けます」って言って先生や同期と顔を合わせるのに拒否反応が出るというか。先生の顔を思い出したくても思い出せないんですよね。いやまあ先生方が悪いんじゃなくて自分がゴミなせいで迷惑かけまくっただけなんですけど。

 

とりあえず以上です。

あ、リプライとかボイチャのような、1:1で話せる場所以外で僕にこの話は正直しないでほしいなってのが今の精神状態なのでよろしくお願いします。

Tokyo 7th シスターズ メモリアルライブ『Melody in the Pocket』 in 日本武道館 上映会 感想

ナナシスメモリアルin武道館上映会感想記事です。スマホからなので見づらかったらごめんなさい。

武道館に参加できなかったという心の穴を埋めに行きました。

いやブルーレイ買えって話なんですけど、そうじゃないんですよ。ブルーレイだと臨場感がない。せめて上映会ならLV感覚でいられるんですよ。

「『Clash!!!』と『またあした』をやった」という前情報だけは7/21終演後入手しましたが、その他は一切情報をシャットアウトして臨むくらいには本気でしたよ。

 

※感想文中には曲の略称が出てきます。わかんない場合は推測してください

 

 

01. 僕らは青空になる / 777☆SISTERS
02. KILL☆ER☆TUNE☆R / 777☆SISTERS
03. Cocoro Magical / 777☆SISTERS

 

『僕青』から始まるの、素晴らしいですね。最初の円陣だったり、『キラチュナ』の途中での円陣だったり、センターステージだけの構成をうまく使ったなあという感じがしました。ライブのキックスタート曲にはやっぱり777の曲なんだなあ。

 

04. YELLOW / Le☆S☆Ca
05. タンポポ / Le☆S☆Ca
06. ひまわりのストーリー / Le☆S☆Ca

 

777以外の子たちで初めてユニットとしてデビューしたLe☆S☆Ca。僕がナナシス始めたのは『YELLOW』がリリースされて1ヶ月後くらいだった記憶があります。ここで『Behind Moon』だったり『トワイライト』をセトリに組み込んでこなかったのは、やっぱり茂木さん的にはLe☆S☆Caのイメージはあくまで黄色なのかなあと思いました。僕も同感です。


07. 星屑☆シーカー / WITCH NUMBER 4
08. プレシャス・セトラ / SiSH
09. 14歳のサマーソーダ / サンボンリボン
10. CHECK’MATE / NI+CORA

 

ここの4曲は4th in 幕張でも聴いたんですけど、上2曲はトロッコだったり、座席の関係でダンスがよく見えなかったのもあったので、今回しっかり演出を見られたのは収穫でした。『C’M』でのお2人がかっこよすぎてメガネが吹っ飛びました。


11. シトラスは片想い / Ci+LUS
12. アイコトバ / Ci+LUS

 

初ステージでこれかよ。やっぱこの2人すげえわ。以上。あとは4thの時と同じ感想しか出ない。


13. SHAKE!!~フリフリしちゃえ~ / はる☆ジカ(ちいさな)

 

4thでトロッコ曲だった(と思う)ので、こちらもダンスをしっかり確認できてよかったです。春日部ハルちゃんと晴海カジカちゃんはかわいいなあ。本当に可愛いなあ。


14. Girls Talk!! / NI+CORA
15. お願い☆My Boy / SiSH
16. セカイのヒミツ / サンボンリボン
17. ラバ×ラバ / WITCH NUMBER 4

 

ブルク7ではMC中に皆さん座っていたので僕も座っていたのですが、サンボンとWNo4のMC中に『ガルト』のイントロの電話の着信音が聞こえた0.4秒後にクソでかい音の鳴るクラップして席を立ってしまいました。反射って怖いですね。ちなみに連番者はメモリアル現地参戦してセトリ知ってるのに僕と同じ行動してました。不思議ですね。


18. Fire and Rose / The QUEEN of PURPLE
19. Clash!!! / The QUEEN of PURPLE
20. TRIGGER / The QUEEN of PURPLE

 

あえて何も言いません。直接会った際にでも僕に聞いてください。語ると長いので。


21. またあした / 春日部ハル

 

777の皆が手を振る中、ムスビだけが凛としていた演出について。僕は目が悪いのと3度ほど落下して汚れたメガネのせいで、実は手を振らずに待っていたのが誰か一目ではわかりませんでした。でも、きっとムスビだろうなと思いましたし、きっとそういう演出なんだろうなとも思いました。ハルがどういう時に『またあした』を歌っていたか、この場に立ってどう心境が変化したか。皆で歌うことにも意味があったと思います。ハルに、そしてナナスタの子達に「またあした」と言える日々が、ずっと続けばいいなと思う次第です。


22. スタートライン / 777☆SISTERS
23. FUNBARE☆RUNNER / 777☆SISTERS
24. STAY☆GOLD / 777☆SISTERS

 

最後にこの3曲はずるいですよ。あえて『H-A-J-I-M-A-R-I-U-T-A-!!』やらないの、すごい。びっくりした。メモリアルライブを受けての『スタートライン』『S☆G』についてうまく文章にまとめられないんですけど、なんというか、今まで応援してきたナナシスを、また新鮮な心持ちでも応援できるようになった気がします。

 

 

 

・全体を通して

メモリアルライブに参加できなくて悔しさのあまりナナシスを応援するのをやめようと思っていた自分は未だに存在しています。過去は消せませんから。当日に現地に行かれてポケットがいっぱいになって帰って来られた皆様のようにはいきませんが、それでも、ポケットにぽっかりと空いた大きな穴を塞ぐことは思いますし、わずかではありますが、少しばかりの膨らみも出来たと思います。

 

以上です。お読みいただきありがとうございました。

 

 

 

余談

終演後の控え室に帰る途中に1人だけ投げキッスしてた広瀬ゆうきさん、そういうとこやぞ

【プロレス記事】楽曲派のオタクにオススメするWWE登場曲10選 その3

前回↓のオススメ10選からだいぶ経ってしまいました。こんにちは、二条です。

fieldsofathenry.hatenablog.com

 

特に前置きもいらないでしょう。第3弾いきます。

 

1. We Riot - Ruby Riott / Riott Squad - CFO$

 

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上側がNXT時代のシングルプレイヤーとして活動していた頃のルビー・ライオットのテーマ。

下側がWWEに昇格してからルビー・ライオットにリヴ・モーガンとサラ・ローガンが加わって3人組ユニットとなったライオット・スクアッドのテーマです。

どっちの方が好きかは好みが分かれるかもしれませんが、3人組ver.はアレンジver.って感じなので、基本路線は同じにして、3人組ユニットになったぶんわちゃわちゃ感が加わったって感じです。僕のライオット・スクアッドでの推しは下側のサムネの左側のサラ・ローガンです。ちなみに既婚者です。

 

2. War - War Raiders - CFO$

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ウォー・マシンとして新日本プロレスにも参戦経験のあるタッグチーム、ウォー・レイダーズ。ロウ(サムネ左側)、ハンソン(サムネ右側)による超パワフルなヴァイキングタッグです。ドラムや太鼓の音に合わせて、握り拳から人差し指と小指だけを立てるハンドサインを天に突き上げ、"WAR! WAR! WAR! WAR!"と入場時にコールするのが特徴です。筋肉を鍛える時には向いているBGMですね。

予断ですが、ロウの奥さんが先ほど申し上げたサラ・ローガンです。

 

3. Break Away - Adam Rose - CFO$

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ウォッwwwオオオッwwwオゥwwwウォオオオオオwwwwwwwww
ウォッwwwオオオッwwwオゥwwwウォオオオオオwwwwwwwww
ウォッwwwオオオッwwwオゥwwwウォオオオオオwwwwオゥwwww

 

4. Go, Go, Go - The B-Team CFO$

www.youtube.com

ビーwwwwティームwwwwビーwwwwティームwwwwゴーゴーゴーwwwwwwww
ビーwwwwティームwwwwビーwwwwティームwwwwゴーゴーゴーwwwwwwww

 

5. Oh You Didn't Know? - New Age Outlaws - Jim Johnston

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"ロード・ドッグ" ジェシー・ジェームズと"バッド・アス" ビリー・ガンによるタッグチーム。

マイク達者なロード・ドッグは開始15秒くらいで"Cut the music! (曲を止めろ)"と言ってリングインするまで、そしてリングインしてからも喋り続けるので、この曲はイントロの"Oh you didn't know? Yo ass better call somebody!"だけ覚えてればいいです。

とはいえ、ロード・ドッグのマイクプロモは一級品なので英語がわかる方は是非聞いてみてください。ファンの皆様は以下の文章くらい覚えてますよね?

"Ladies and gentlemen, boys and girls, children of all ages, tonight, D-generation X proudly brings to you, it's (it soons to be) XXX(1st~6th) time WWE (WWF) tag team champions of the world, "The Road Dogg" Jesse James, "The Badd Ass" Billy Gunn, The NEW AGE OUTLAWS!!!"

 

6. Catch Your Breath - Finn Balor - CFO$

日本では初代バレットクラブのリーダー、プリンス・デヴットとして活動していた彼は、活躍の舞台をアメリカに移しました。

そこでのリングネームは、フィン・バロール。ケルト神話の英雄フィン・マックールと、魔王バロールから名前を取ったそうです。

そして、彼は名前を変えたことで力を手に入れました。

怒りが頂点に達したとき、彼の中のオルター・エゴ、「デーモン・キング」が顔を出すのです。

その、デーモン・キングの状態になったフィン・バロールの入場がこちらの動画。

www.youtube.com

圧倒的、強者。

 

7. No Way - No Way Jose - CFO$

www.youtube.com

ノーwwwwウェイwwwwホゼwwwwwww
ノーwwwwウェイwwwwホゼwwwwwww
ノーwwwwウェイwwwwホゼwwwwwww
ノーwwwwウェイwwwwホwwwwゼwww

 

8. Stars In The Night - Paige - CFO$

www.youtube.com

イギリスの田舎、人口20万にも満たない小都市、ノリッチにて生を受けた少女は、WWEでスーパースターになるという願いを叶えました。初代NXT女子王者、昇格後は”Women's revolution"と呼ばれるWWE女子ディヴィジョンの改革、それまでの男子プロレスラーに比べて迫力の劣るプロレスというイメージを、後に続くサシャ・バンクス、シャーロット・フレアーベッキー・リンチといった選手たちと共に変えるきっかけとなったのは間違いなく彼女、ペイジです。

現在となっては、むしろ女子ディヴィジョンの方が面白い、盛り上がるとまで言われており、その証拠に、試合中のチャント、歓声の大きさは女子の方が上回っています。

怪我により引退してしまいましたが、引退スピーチで涙を浮かべるペイジに、ファンからは温かい言葉が送られました。

"This is YOUR HOUSE!"

 

9. The Next Voyage - Kairi Sane - CFO$

www.youtube.com

女海賊・宝城カイリとして日本で活躍していた彼女は、"The Pirate Princess" カイリ・セインと名前を変え、アメリカの地に降り立ちました。

そして、初代メイ・ヤング・クラシック優勝者となり、NXT女子王者にも輝きました。

後述する彼女と共に、そして、WWEで活躍するASUKAと共に、いずれ日本人女子レスラー達が、ペイジの時に述べたように、男子より盛り上がるWWE女子部門の中心となっていくことでしょう。壮大な入場曲と共に行く大航海のたどり着く先は、トップの地位のみ。

 

10. Genius of the Sky - Io Shirai - CFO$

www.youtube.com

大空を飛び回る姿を想起させる曲と共に、紫雷イオアメリカの地に降り立ちました。ついた異名は、「ジーニアス・オブ・ザ・スカイ」。2019年はカイリと共に、NXTのメンバーでありながらWWEの4大PPVである「ロイヤル・ランブル」に出場しました。もしかすると、2019年のレッスルマニア前日のNXTテイクオーバー: ニューヨークにて、2019年2月9日現在女子王者であるシェイナ・ベイズラーに挑戦するかもしれません。

 

 

また曲の紹介より選手の紹介してますね。ごめんなさい。以上です。

 

【ミリオン記事・バレ有】ラスト・アクトレスのドラマの感想

 研究は、カス!w

 

 こんばんは。二条です。

 

 まあ発売から1週間経ったしネタバレしてもいいでしょ、ということで感想記事です。

 

ぶっちゃけ批判記事なので嫌な人は回れ右。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 さて、イベント前の連続ブログ更新で役名が明かされた時から僕は疑問点を持っていました。というのも、5人の役名が「ファーストネーム」と「ラストネーム」が混在したものとなっていたからです。「コレット(Collett/Collette/Colette)」「モニカ(Monica)」「シンシア(Cynthia)」はファーストネームであり、「ミルズ(Mills)」「ウォーカー(Walker)」はラストネームであるからです(コレットに関しては苗字でも多数見かける)。言うならば、琴葉、桃子、このみ、真壁、白石って並んでるようなものです。違和感ありませんか。結局、これはファーストネーム→女性キャラ、ラストネーム→男性キャラということで個人的に決着がつきました。しかし、こういうのって普通統一するもんだと思うんですよね。あ、そうそう。個人的に非日本語とはいえこういうアレに違和感もってくれる人が意外に少なかったので残念です。ミルズに空想上の設定で妹がいるって絵を見かけたのですが、苗字なのに妹の名前をリルズにしてて「それ兄妹で苗字ちゃうやろがーい」みたいなのが1度ありました。あと、短髪ウォーカーくんが流行ったのはいいんですが、ウォーカーのスペルみんな間違えすぎてませんか。Workerっての見かけて「それ短髪ウォーカーやなくて単発ワーカーで日雇い労働者やないかーい」ってなったことがあります。

 話がそれました。さて、本編に入りましょう。声優さんの演技、やはり素晴らしいものがあります。ウォーカーとミルズに関しては男の子声が出ていたように思いますし、真壁推しの僕はミルズの声を最初に聞いて変な声が出ました。しかし、ウォーカーから白石紬の声が出たシーンで冷めてしまいました。個人的なアレなんですが、こういう「劇中劇」って体のドラマは、当て書きモノであってほしくないんですよね。探偵が「都会の汽車がわかり辛くて迷った」というのは、別に演じているのが白石紬じゃなくても納得できるんですよ。けど、普通に石川訛りとか「なんやいね」とか出されるとマジで萎えるんですよ。そういうのこの作品にいらないでしょ。

 で、メインの殺人事件パート。ここ、声を大にして言いたい。

 探偵ウォーカー、無能では??

 いやさ、あいつ寝て起きたら人が死んでるだけの存在やん。本編。いやいやいやいやいや。何も手がかりすらつかんでへんやん。結局あの腹話術人形のトリック解いたのも刑事やんけ。オイオイオイオイ。なんのための探偵やねん。そもそもあのトリックなんやねん。ついでにモニカ殺人あんなガバガバ推理でよく自白すると思ったなオイ。ていうか他の2つどうしたのよ、まさかモニカ殺人を自白したから他2人も殺したことにしようってか、オイ。サスペンスにあるまじき行為やぞ、オイ。ついでに何ミルズ自殺で終わらしてんねん、消化不良間半端ないぞ。

 で、カーテンコール聴き始めてですよ。やっぱり犯人お前かと。いや、だってさ。あんな殺人事件が起こってるのにですよ、コレットちゃん1番付き合いの浅い上に「探偵」とか自称してるだけの奴よく部屋に招き入れましたよね。もうあの時点で犯人ってわかるじゃないですか。まあそこはどんでん返し感あってまだいいんですよ。いや、母親が日本生まれってなに。ていうかコレット生まれてすぐ母親死んだんならそこ重要じゃないでしょ、日本で育ったってところを強調して最初に言いなさいよ。つながりが薄いんですよ。マドリーンの殺害トリックが警察官への変装ってふざけとんのか。いや、警察官の衣装が一着紛失してるなら本編で書けや。何を後付け理論でトリック論破してんねん。本編に伏線くらい張りなさいよ。コレットの自白セリフもなんか物足りない。「演技力の向上に必要なのは何だと思います?」「想像力ですか?」「いいえ。経験……いや、体験ですよ。探偵さん」くらいのサイコパス感出しましょうよ。種田さんならサイコパス感もっと増せたでしょ。サイコパスにしても中途半端ですよ。「愛する人を殺した」って言っても、結局プロデューサーなんで殺したんじゃと。

 

 もーーーーーー消化不良甚だしい。いや、マジで。これを「サスペンス」って大々的に売り出してるのマジでふざけてんのかってくらい出来が悪い。これヒリつきってわけじゃなくて、ガッカリなんですよ。ディサポインテッド。ファッキンディサポインテッド。いや、「『ミステリー』じゃないからトリックは多少甘いもの」っていうアレもあるんですけど、いくらなんでももうちょっとマトモなトリックあるでしょうよ。こんなのハーメルンとかに投稿したら最低評価3つくらいつけられて終わりますよ。いやちょっと『昏き星、遠い月』とか『Melty Fantasia』とかFa曲ドラマが良かっただけにガッカリ。残念でした。

QoPミニアルバム、そして単独1stLiveへの「瀬戸ファーブ」を通した展望

P6%って表示絶対ウソだろ。20連回してG4枚やぞ。

こんばんは、二条です。

 

またまたまたまたナナシスの記事でごめんなさい。

 

The Queen of Purple、通称QoPのミニアルバム発売が決定しているわけなんですが、果たしてリーダーの瀬戸ファーブがどのような曲を書き上げてくるか。これについて自分なりに考えてみました。

4Uのミニアルバム、『The Present "4U"』を参考にすると、6曲構成・1曲目と6曲目が従来のQoP路線の曲、ということになります。

 

さて、問題はここから。

 

「ファーブ、マツリ、ユメノがリードボーカルを務める曲」が収録されるか、どうかです。

 

そこで、今まで彼女が歩んできた道を振り返ってみましょう。

 

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まずは、EPISODE 1.5から。

QoP発足以前のエピソードですね。

彼女は、ムラサキがボーカルを務める曲を書く仕事を受け持っていました。

周囲は完成した曲に満足げですが……

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本人は不満げ。

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ミト閣下に届けたい。ミト閣下に気に入ってもらいたい。その思い、いや、呪いに縛られていました。

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歌うのが、ムラサキであることも忘れて。

 

我らが敏腕ジャーマネ、ここで立ち上がる。

ファーブに、「ある知人」から聞いた話として、セブンスシスターズのステージの話をはじめます。

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ファーブは、羽生田ミトを間近で見ていたコニーさん……の知人のお話で、やっと気づいたわけです。

 

こうして、まずは「閣下に歌ってもらう曲」を目指していた彼女が、「歌う人に合わせた曲」を作るきっかけが生まれました。

 

 

続いて、EPISODE 2.5。

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またまた良い曲ができずに、指を怪我してまで作曲を続けるバカを見かねて、支配人はベースを取り上げてしまいます。

さあ困った。

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とまあ、ベースバカっぷりを遺憾なく披露する瀬戸ファーブ。

そこで、ミウとカヅミが立ち上がります。

ベースをこっそり持って帰ろうとするなど、ベースから離れられないファーブの監視役になってくれることに。

そして、ファーブをあちこち連れて回ります。

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楽器店でベースを見つけて↑こんなこと↑になったり、本人が意味を見出していなかった「何も買いもしないのに見て回る」行為をしたりと、まあ色んなことがありました。

ファーブにとっては、おそらく「音楽に関わっていない時間」=「無意味な時間」とまで思っていたフシがあったのかもしれません。

そこで、ミウの一言。

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「普通の、同世代の女の子」の生活をここで知るわけですね。

本人にとっては無意味なものと感じる時間でも、他人にとっては意味がある……いや、ダラダラすることに意味なんてないのかもしれませんが。ともかく、普通の女子がどんな日常を送っているかに気づけたことは、間違いなく彼女の曲作りの幅を広げたことでしょう。

 

 

そして、EPISODE 3.5。

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広瀬ゆうきさんへ。ちょっと単独ライブでこのお話に触れてくれたらうれしいです。

いや、ファーブの「アレ」見たいでしょ。

 

僕の個人的意見はさておき。

この回では、ファーブにとんでもない依頼が飛び込んできます。

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明らかに、ファーブとは真逆のオファー。

断っても良いという支配人に、ファーブは次のような言葉でもってオファーを受諾します。

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瀬戸ファーブが「きゃぴきゃぴ、きゅんきゅんするような曲」を果たして書けるのか……

 

 

この先は、皆様ご自身でi-n-g Lv.を上げてご覧ください。

 

 

 

さて、ここまでのファーブの成長を見返してみると、恐らく「瀬戸ファーブは、『マツリ、ユメノが歌う曲』を作ることができる(ようになっている)」と考えても良いのではないかと思います。

しかし、僕にはまだ「瀬戸ファーブが『自分自身がリードボーカルの曲』を作れる」かどうかの判断がつきません。

もちろん、やれと言われればやるかもしれない。ただ、「自発的に」やるかというと、果たしてどうなんだろうという気もします。

たぶん、ムラサキのエピソードで歌った『Hello... my friend』のカバーだったり、4thでやった『PUNCHE'D RANKER』のカバーだったり、また、普段コーラスも入れていることから、「歌うこと」に関しては躊躇はないと思います。

しかし、上記3エピソードから僕が推察するのは、「瀬戸ファーブは、自分自身を全く捉えられていない」ということ。自分の作る曲を歌うのはミト閣下ではない。自分が普通の女子高生ではない。自分がどこまでやれるかを把握していない。いや、まあ3つ目は当たり前なんですけど。上記2つは、客観的に見ればすぐわかることだと思うんです。でも、他人に指摘されるまで気づかなかった。さて、そんなファーブが、自分自身がリードボーカルを務める曲の歌詞、曲が書けるんだろうか。もちろん、「ファーブが思う『瀬戸ファーブ』」の曲が出来上がる可能性は多いにあります。果たして、それは「他人から見る『瀬戸ファーブ』」と一致するのか。もしかしたら、「他人からは見えていなかった『瀬戸ファーブ』」が出てくるのかもしれない。

 

もし、ミニアルバムでムラサキ以外の3人がリードボーカルになる曲が出てくるとしたら。1番注目するべきは、ファーブがリードボーカルになる曲なのかもしれません。

 

もし、全て従来通りのムラサキがリードボーカルの曲だけを詰め込んだミニアルバムが出るのだとしたら。The Queen of Purpleは、越前ムラサキが歌い、ファーブ・ユメノ・マツリがサポートする。The Queenから、The Empressへと上り詰めるまでの道を、こちらはこちらでしっかりと示すことにもなります。

 

 

さて、ミニアルバムを引っさげて挑む単独1stLive。

もちろん、従来の3曲+ミニアルバム曲を演るのは当然として、恐らくですが「カバーコーナー」が設けられるでしょう。

果たして、何を歌うんだろうか。皆様、考えたことはありませんか。

 

間違いなく、4thで衝撃を起こした『PUNCH'D RANKER』は入ってくるでしょう。カバーコーナーを設けるなら、あと2曲くらいはやると思います。さて、そこに何を入れてくるか。

4Uの曲は入ってくることが濃厚だと思います。

ちょっと話がそれますが、QoPが4Uをカバーするのは、ぜんぜん「アリ」だと思います。実際、ムラサキのエピソードでも『Hello... my friend』をカバーしていますし。

しかし、これは不可逆だと思います。4Uが、QoPをカバーする。これは「ナシ」です。

個人的な意見ですが、カバー曲は「格上の持ち曲を、格下がカバーさせていただく」ものだと勝手に思っています。もちろん、他人から見たら格上格下はあっても、本人が「自分は格下だ」と謙ってやるカバーもあります。

で、考えてもみてください。あの3人、特に鰐淵エモコが、4Uの単独ライブ時点で2曲しか持ち曲もなく、歴史も段違いのQoPに対してそんなことしますか?しないでしょう。EPISODE.4Uで影響を大いに受けた777の派生ユニットだからやったんだと僕は思っています。

 

 

で、話を戻しましょう。

QoPのカバー曲の話。

セブンスから1曲、4Uから1曲。じゃあ、あと1曲は何だろう。

どっちかから2曲やるかもしれません。

でも、僕はあえて可能性を提示します。

「お前バカじゃねえの」と言われても良いです。「ありえない」と言われても良いです。あくまで僕の推測です。

正直、僕も「ナシ」な側に10のうち6~7でついています。

Le☆S☆Caカバー、ないですか。

間違いなく、QoPには合っていません。わかってます。

ですが、Le☆S☆Caにリスペクトを示す意味でやる可能性、なくはないと思うんです。

 

デビュー順で言えば、彼女たちの方が先です。

ナナシス2.5にも参加していたのは、777以外だと彼女たちだけです。

 

正直、彼女達が先に単独ライブをやるべきだ、と僕は今でも思っています。

デビューが発表されたのは4年前。QoPより倍近く長いことやってきています。単独ライブをやるに相応しい実力があると思っています。

Le☆S☆Ca推しの方には、先にQoPが単独をやることに不満がある方もいらっしゃるかもしれません。

もしかしたら、そういった方々の神経を逆撫でする結果になるかもしれません。

しかし、QoPには「自分達はLe☆S☆Caのデビューあってこそだ」という所をどこかで示して欲しいと勝手に僕が思っています。

 

ここに関して、一切「瀬戸ファーブを通して」の話はありません。僕の願望込みの推測です。

もちろん、前述の通り反対意見があるだろうとは思っています。

 

割とこのブログを通してお話させて頂いたテーマについては他人の意見が聞きたいので、ぜひコチラ→@Nijoe0616 までリプライまたはDMをお送りいただければと思います。

 

それでは、またあした。