Buried Alive

生き埋めになったオタクが地中での余生を綴る

【ミリオン記事・バレ有】ラスト・アクトレスのドラマの感想

 研究は、カス!w

 

 こんばんは。二条です。

 

 まあ発売から1週間経ったしネタバレしてもいいでしょ、ということで感想記事です。

 

ぶっちゃけ批判記事なので嫌な人は回れ右。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 さて、イベント前の連続ブログ更新で役名が明かされた時から僕は疑問点を持っていました。というのも、5人の役名が「ファーストネーム」と「ラストネーム」が混在したものとなっていたからです。「コレット(Collett/Collette/Colette)」「モニカ(Monica)」「シンシア(Cynthia)」はファーストネームであり、「ミルズ(Mills)」「ウォーカー(Walker)」はラストネームであるからです(コレットに関しては苗字でも多数見かける)。言うならば、琴葉、桃子、このみ、真壁、白石って並んでるようなものです。違和感ありませんか。結局、これはファーストネーム→女性キャラ、ラストネーム→男性キャラということで個人的に決着がつきました。しかし、こういうのって普通統一するもんだと思うんですよね。あ、そうそう。個人的に非日本語とはいえこういうアレに違和感もってくれる人が意外に少なかったので残念です。ミルズに空想上の設定で妹がいるって絵を見かけたのですが、苗字なのに妹の名前をリルズにしてて「それ兄妹で苗字ちゃうやろがーい」みたいなのが1度ありました。あと、短髪ウォーカーくんが流行ったのはいいんですが、ウォーカーのスペルみんな間違えすぎてませんか。Workerっての見かけて「それ短髪ウォーカーやなくて単発ワーカーで日雇い労働者やないかーい」ってなったことがあります。

 話がそれました。さて、本編に入りましょう。声優さんの演技、やはり素晴らしいものがあります。ウォーカーとミルズに関しては男の子声が出ていたように思いますし、真壁推しの僕はミルズの声を最初に聞いて変な声が出ました。しかし、ウォーカーから白石紬の声が出たシーンで冷めてしまいました。個人的なアレなんですが、こういう「劇中劇」って体のドラマは、当て書きモノであってほしくないんですよね。探偵が「都会の汽車がわかり辛くて迷った」というのは、別に演じているのが白石紬じゃなくても納得できるんですよ。けど、普通に石川訛りとか「なんやいね」とか出されるとマジで萎えるんですよ。そういうのこの作品にいらないでしょ。

 で、メインの殺人事件パート。ここ、声を大にして言いたい。

 探偵ウォーカー、無能では??

 いやさ、あいつ寝て起きたら人が死んでるだけの存在やん。本編。いやいやいやいやいや。何も手がかりすらつかんでへんやん。結局あの腹話術人形のトリック解いたのも刑事やんけ。オイオイオイオイ。なんのための探偵やねん。そもそもあのトリックなんやねん。ついでにモニカ殺人あんなガバガバ推理でよく自白すると思ったなオイ。ていうか他の2つどうしたのよ、まさかモニカ殺人を自白したから他2人も殺したことにしようってか、オイ。サスペンスにあるまじき行為やぞ、オイ。ついでに何ミルズ自殺で終わらしてんねん、消化不良間半端ないぞ。

 で、カーテンコール聴き始めてですよ。やっぱり犯人お前かと。いや、だってさ。あんな殺人事件が起こってるのにですよ、コレットちゃん1番付き合いの浅い上に「探偵」とか自称してるだけの奴よく部屋に招き入れましたよね。もうあの時点で犯人ってわかるじゃないですか。まあそこはどんでん返し感あってまだいいんですよ。いや、母親が日本生まれってなに。ていうかコレット生まれてすぐ母親死んだんならそこ重要じゃないでしょ、日本で育ったってところを強調して最初に言いなさいよ。つながりが薄いんですよ。マドリーンの殺害トリックが警察官への変装ってふざけとんのか。いや、警察官の衣装が一着紛失してるなら本編で書けや。何を後付け理論でトリック論破してんねん。本編に伏線くらい張りなさいよ。コレットの自白セリフもなんか物足りない。「演技力の向上に必要なのは何だと思います?」「想像力ですか?」「いいえ。経験……いや、体験ですよ。探偵さん」くらいのサイコパス感出しましょうよ。種田さんならサイコパス感もっと増せたでしょ。サイコパスにしても中途半端ですよ。「愛する人を殺した」って言っても、結局プロデューサーなんで殺したんじゃと。

 

 もーーーーーー消化不良甚だしい。いや、マジで。これを「サスペンス」って大々的に売り出してるのマジでふざけてんのかってくらい出来が悪い。これヒリつきってわけじゃなくて、ガッカリなんですよ。ディサポインテッド。ファッキンディサポインテッド。いや、「『ミステリー』じゃないからトリックは多少甘いもの」っていうアレもあるんですけど、いくらなんでももうちょっとマトモなトリックあるでしょうよ。こんなのハーメルンとかに投稿したら最低評価3つくらいつけられて終わりますよ。いやちょっと『昏き星、遠い月』とか『Melty Fantasia』とかFa曲ドラマが良かっただけにガッカリ。残念でした。

QoPミニアルバム、そして単独1stLiveへの「瀬戸ファーブ」を通した展望

P6%って表示絶対ウソだろ。20連回してG4枚やぞ。

こんばんは、二条です。

 

またまたまたまたナナシスの記事でごめんなさい。

 

The Queen of Purple、通称QoPのミニアルバム発売が決定しているわけなんですが、果たしてリーダーの瀬戸ファーブがどのような曲を書き上げてくるか。これについて自分なりに考えてみました。

4Uのミニアルバム、『The Present "4U"』を参考にすると、6曲構成・1曲目と6曲目が従来のQoP路線の曲、ということになります。

 

さて、問題はここから。

 

「ファーブ、マツリ、ユメノがリードボーカルを務める曲」が収録されるか、どうかです。

 

そこで、今まで彼女が歩んできた道を振り返ってみましょう。

 

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まずは、EPISODE 1.5から。

QoP発足以前のエピソードですね。

彼女は、ムラサキがボーカルを務める曲を書く仕事を受け持っていました。

周囲は完成した曲に満足げですが……

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本人は不満げ。

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ミト閣下に届けたい。ミト閣下に気に入ってもらいたい。その思い、いや、呪いに縛られていました。

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歌うのが、ムラサキであることも忘れて。

 

我らが敏腕ジャーマネ、ここで立ち上がる。

ファーブに、「ある知人」から聞いた話として、セブンスシスターズのステージの話をはじめます。

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ファーブは、羽生田ミトを間近で見ていたコニーさん……の知人のお話で、やっと気づいたわけです。

 

こうして、まずは「閣下に歌ってもらう曲」を目指していた彼女が、「歌う人に合わせた曲」を作るきっかけが生まれました。

 

 

続いて、EPISODE 2.5。

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またまた良い曲ができずに、指を怪我してまで作曲を続けるバカを見かねて、支配人はベースを取り上げてしまいます。

さあ困った。

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とまあ、ベースバカっぷりを遺憾なく披露する瀬戸ファーブ。

そこで、ミウとカヅミが立ち上がります。

ベースをこっそり持って帰ろうとするなど、ベースから離れられないファーブの監視役になってくれることに。

そして、ファーブをあちこち連れて回ります。

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楽器店でベースを見つけて↑こんなこと↑になったり、本人が意味を見出していなかった「何も買いもしないのに見て回る」行為をしたりと、まあ色んなことがありました。

ファーブにとっては、おそらく「音楽に関わっていない時間」=「無意味な時間」とまで思っていたフシがあったのかもしれません。

そこで、ミウの一言。

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「普通の、同世代の女の子」の生活をここで知るわけですね。

本人にとっては無意味なものと感じる時間でも、他人にとっては意味がある……いや、ダラダラすることに意味なんてないのかもしれませんが。ともかく、普通の女子がどんな日常を送っているかに気づけたことは、間違いなく彼女の曲作りの幅を広げたことでしょう。

 

 

そして、EPISODE 3.5。

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広瀬ゆうきさんへ。ちょっと単独ライブでこのお話に触れてくれたらうれしいです。

いや、ファーブの「アレ」見たいでしょ。

 

僕の個人的意見はさておき。

この回では、ファーブにとんでもない依頼が飛び込んできます。

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明らかに、ファーブとは真逆のオファー。

断っても良いという支配人に、ファーブは次のような言葉でもってオファーを受諾します。

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瀬戸ファーブが「きゃぴきゃぴ、きゅんきゅんするような曲」を果たして書けるのか……

 

 

この先は、皆様ご自身でi-n-g Lv.を上げてご覧ください。

 

 

 

さて、ここまでのファーブの成長を見返してみると、恐らく「瀬戸ファーブは、『マツリ、ユメノが歌う曲』を作ることができる(ようになっている)」と考えても良いのではないかと思います。

しかし、僕にはまだ「瀬戸ファーブが『自分自身がリードボーカルの曲』を作れる」かどうかの判断がつきません。

もちろん、やれと言われればやるかもしれない。ただ、「自発的に」やるかというと、果たしてどうなんだろうという気もします。

たぶん、ムラサキのエピソードで歌った『Hello... my friend』のカバーだったり、4thでやった『PUNCHE'D RANKER』のカバーだったり、また、普段コーラスも入れていることから、「歌うこと」に関しては躊躇はないと思います。

しかし、上記3エピソードから僕が推察するのは、「瀬戸ファーブは、自分自身を全く捉えられていない」ということ。自分の作る曲を歌うのはミト閣下ではない。自分が普通の女子高生ではない。自分がどこまでやれるかを把握していない。いや、まあ3つ目は当たり前なんですけど。上記2つは、客観的に見ればすぐわかることだと思うんです。でも、他人に指摘されるまで気づかなかった。さて、そんなファーブが、自分自身がリードボーカルを務める曲の歌詞、曲が書けるんだろうか。もちろん、「ファーブが思う『瀬戸ファーブ』」の曲が出来上がる可能性は多いにあります。果たして、それは「他人から見る『瀬戸ファーブ』」と一致するのか。もしかしたら、「他人からは見えていなかった『瀬戸ファーブ』」が出てくるのかもしれない。

 

もし、ミニアルバムでムラサキ以外の3人がリードボーカルになる曲が出てくるとしたら。1番注目するべきは、ファーブがリードボーカルになる曲なのかもしれません。

 

もし、全て従来通りのムラサキがリードボーカルの曲だけを詰め込んだミニアルバムが出るのだとしたら。The Queen of Purpleは、越前ムラサキが歌い、ファーブ・ユメノ・マツリがサポートする。The Queenから、The Empressへと上り詰めるまでの道を、こちらはこちらでしっかりと示すことにもなります。

 

 

さて、ミニアルバムを引っさげて挑む単独1stLive。

もちろん、従来の3曲+ミニアルバム曲を演るのは当然として、恐らくですが「カバーコーナー」が設けられるでしょう。

果たして、何を歌うんだろうか。皆様、考えたことはありませんか。

 

間違いなく、4thで衝撃を起こした『PUNCH'D RANKER』は入ってくるでしょう。カバーコーナーを設けるなら、あと2曲くらいはやると思います。さて、そこに何を入れてくるか。

4Uの曲は入ってくることが濃厚だと思います。

ちょっと話がそれますが、QoPが4Uをカバーするのは、ぜんぜん「アリ」だと思います。実際、ムラサキのエピソードでも『Hello... my friend』をカバーしていますし。

しかし、これは不可逆だと思います。4Uが、QoPをカバーする。これは「ナシ」です。

個人的な意見ですが、カバー曲は「格上の持ち曲を、格下がカバーさせていただく」ものだと勝手に思っています。もちろん、他人から見たら格上格下はあっても、本人が「自分は格下だ」と謙ってやるカバーもあります。

で、考えてもみてください。あの3人、特に鰐淵エモコが、4Uの単独ライブ時点で2曲しか持ち曲もなく、歴史も段違いのQoPに対してそんなことしますか?しないでしょう。EPISODE.4Uで影響を大いに受けた777の派生ユニットだからやったんだと僕は思っています。

 

 

で、話を戻しましょう。

QoPのカバー曲の話。

セブンスから1曲、4Uから1曲。じゃあ、あと1曲は何だろう。

どっちかから2曲やるかもしれません。

でも、僕はあえて可能性を提示します。

「お前バカじゃねえの」と言われても良いです。「ありえない」と言われても良いです。あくまで僕の推測です。

正直、僕も「ナシ」な側に10のうち6~7でついています。

Le☆S☆Caカバー、ないですか。

間違いなく、QoPには合っていません。わかってます。

ですが、Le☆S☆Caにリスペクトを示す意味でやる可能性、なくはないと思うんです。

 

デビュー順で言えば、彼女たちの方が先です。

ナナシス2.5にも参加していたのは、777以外だと彼女たちだけです。

 

正直、彼女達が先に単独ライブをやるべきだ、と僕は今でも思っています。

デビューが発表されたのは4年前。QoPより倍近く長いことやってきています。単独ライブをやるに相応しい実力があると思っています。

Le☆S☆Ca推しの方には、先にQoPが単独をやることに不満がある方もいらっしゃるかもしれません。

もしかしたら、そういった方々の神経を逆撫でする結果になるかもしれません。

しかし、QoPには「自分達はLe☆S☆Caのデビューあってこそだ」という所をどこかで示して欲しいと勝手に僕が思っています。

 

ここに関して、一切「瀬戸ファーブを通して」の話はありません。僕の願望込みの推測です。

もちろん、前述の通り反対意見があるだろうとは思っています。

 

割とこのブログを通してお話させて頂いたテーマについては他人の意見が聞きたいので、ぜひコチラ→@Nijoe0616 までリプライまたはDMをお送りいただければと思います。

 

それでは、またあした。

【ナナシス4th総括】Girls, Queens and Witches

4th Anniversary Live -FES!! AND YOUR LIGHT- in Makuhari Messe後に書きなぐった前2つの記事を読み返して「こいつ日本語大丈夫か??」となっています。こんばんは、二条です。

 

ちゃんと家に帰ったので冷静に総括していきます。

 

 

セブンスシスターズゾーン。

 

WORLD'S ENDで転落死しかけました。
PUNCH'D RANKERでキックオフした後にこのピアノイントロ。
衣装が上記2曲のCDジャケそのまんま。
この衣装の作りこみなら、あのチケット代になりますよね。
「「「「格」」」」の違いをセブンスが見せ付けるカタチになりました。
欲を言えばあの衣装のルイ王子のFALLING DOWNのあの箇所が聞きたかった。

 

 

Ci+LUSゾーン。

 

天才。天才。
山崎エリイ田中美海、天才。
ズルくないですか。周年ライブで見るなら初参加ですよ、あの子達。
小指のリボンがかわいい。ぽえぽえきゅんがかわいい。マジでかわいい。
落ちた。

 

 

Le☆S☆Caゾーン。

 

初手はひまわりのストーリー、ダメ。ダメですよそれ。
今回のセトリで改めて思ったんですけど、やっぱりれすかちゃんって「黄色」がメインになってくるんですね。3rdでも新曲のトワイライトを2日目昼にしかやらなかったし。あのダークブルーな感じは「たまに見せるから」良さ、強さが引き立つんだなあと。僕もそう思います。ビハムン連発されても、って感じ。

 

あとYELLOWの前にアレはずるい。

 

 

SiSHゾーン。

 

初手プレシャス・セトラだと思ったらレイニーレイディでヒザガックン。最高ですよ。天才。

 

CASQUETTE'Sゾーン。

 

ミワコ先生が大好きだという裏設定があるので優木かなさんがリアルミワコで死にかけました。

 

KARAKURIゾーン。

 

完全に勝ちました。
3rdの呪縛を解くWinning Day。そこからのAMATERRAS。B.A.A.B.も-Zeroもどっちもしてくれて感謝。秋奈さんほんとにオーラがすごい。

 

4Uゾーン。

 

何がいいたいかってROCKな☆アタシとパフェ・デ・ラブソングをやったのが天才。

ROCKな☆アタシとかが「リードボーカルが変わっただけ」で「ソロ曲じゃない」と。

両方L☆Lで〆て、ハロマイをやらなかったのが天才。やっぱり、単独ライブを経験してから「次のステージ」に上った感じなんですよね。

2日目のプレゼント・フォー・ユーだったと思うんですけど、ステージに背を向けてウメエモがヒナのほう向いて歌うのが最高。

 

 

 

 

 

 

 

WNo4ゾーン。

 

暗転で「いくよ」か「ラバラバ」しか警戒してなかった。
だって、そこまでレイニーレイディとセカイのヒミツとYou Can't Winですよ。絶対2ndアルバムのラバxラバで来るじゃないですか。この3曲、「撒き餌」にしやがったんですよ。これ前も言ったかもしれない。まあいいや。こんな強い撒き餌あります???こんなことできるのサイコパスでしか無理でしょ。
星屑シーカーは振りが可愛いしもうなんなんだ。天女様が間近まで来てくださった。ヒメが本当に好き。ヒメの「ダーリン」あと347823098512348569347321897回は聞きたい。

 

 

QoPゾーン。

P'DRで羽生田ミト信者のファームラが一緒にニッコニコで歌ってるシーン、マジで好き。その後ムラサキがユメノの所行って「一緒に歌おう」みたいな感じでやったのに「あああああああああ近くに来た無理無理ギターに集中しなきゃ」とか「好きな女の子が近くに寄ってきて恥ずかしくて顔を見られないキモオタク」って感じが本当に堺屋ユメノ。山本彩乃さん最高。

Clash!!!についての話は日本語崩壊した前の記事で書いたんですけど、あの「自分が作った曲イキる」のがまんま瀬戸ファーブ。MCでインディーズ時代のセブンス云々の話する広瀬ゆうきさんが大好き。

2日目はTRIGGERやりませんでしたよね。でも、MCでたぶんゆっこさんが仰ってたんですけど、ライブの前半に来るのがQoPとしては初めてなんですよ。会場のテンションに火を付ける「引き金」にあの3曲がなったって考えれば実質全曲披露じゃないですか?

この4thで「瀬戸ファーブ、越前ムラサキ、堺屋ユメノ、三森マツリが作り上げたQoP」が1st単独公演に相応しいことを示してくれたと思います。

 

 

【ナナシス4th2日目感想】瀬戸と越前のバカ2人をなんとかしろ

4th Anniversary Live -FES!! AND YOUR LIGHT- in Makuhari Messe 2日目に参加してきました。

 

 

開演前に連番者のムラサキのオタクと

https://twitter.com/nijoe0616/status/1054012060940419072?s=21

↑この一連のやりとりをしました。

 

入場。2回スタンド最前。トロッコを想像し緊張。

 

開演。野々原ヒメが大好きという裏設定のある僕が身構えるも中島唯さんこっち見ず。

でもMC終わりにトロッコの中で身を屈めてはける時にオレンジ色振ったら笑いかけてくれました。満足。

 

したらユニットゾーンでいきなりQoP登場。『Clash!!!』を身構えていたら突然の『PUNCH’D RANKER』で連番者と崩れ落ちました。床。無理。無理無理無理。単独でやるんじゃねえのかよ。あの羽生田信者のバカ2人をなんとかしろ。殺す気か。

Clash!!!でのヘドバンゾーンで膝上げる振りのところハイキックしてましたけど広瀬さんスカートの中身大丈夫ですかね。

シメにFire and Rose使うのも天才。

絶対単独行くぞ。

 

次のKARAKURIでWinning DayとAMATERRASになって高まり散らかしたけど記憶がない。

Ci+LUSもドチャクソ高まったけど記憶がない。

ハルジカも記憶がない。

CASQUETTE’Sになって急にミワコの彼氏面してました。優木かなさん、西武負けたのに笑顔崩れてなかった。

 

Le☆S☆Caもサンボンも楽しかった。問題はその後。WNo4で暗闇から「いくよ」か「ラバラバ」を期待してたら、なんか天女4人がSAKURA踊ってる。無理。また連番者共々崩れ落ちた。このセトリ組めるのマジで茂木はサイコパス

 

いやーーーーー良かった。

 

最高の2日間だった。

これからも瀬戸ファーブというバカの進化を楽しみにしていきたい。

【ナナシス4th初日感想取り急ぎ】From Debut, To The Start Line.

Tokyo 7th sisters 4th Anniversary Live -FES!! AND YOUR LIGHT- in Makuhari Messe、初日が終わりました。

2日目も始まってないのに感想ブログ書き始めるのは頭の悪さが滲み出ていますが、実際頭がぐっちゃぐちゃで早くまとめないともっとカオスなことになりかねないと思っています。

 

さて、4th初日、いろんなことがありましたね。

 

セブンスの新曲2曲披露。バケモン。

Ci+LUS。天才。

プレシャス・セトラ。ブチ上げ。

 

ハロマイをやらない4U。単独ライブを終えて、次のストーリーに入ってきた感じ。

 

 

そして、QoPの『Clash!!!』

 

正直言って、僕は常に瀬戸ファーブと共にいたわけではありません。研究室の事情で武道館メモリアル参加できなかった上、そこでの新曲発表。ライブレポツイートで次々と見かける「ファーブとムラサキのデュエット」という、僕のQoP、瀬戸ファーブに抱いていた世界観からズレたワード。『Clash!!!』はそういう曲なのか、瀬戸ファーブが前に出てきてしまう曲なのか。勝手に見もせず勘違いして、この曲が大嫌いになっていた時期もありました。

4th初日、『Clash!!!』をじっくり見ようと決めました。瀬戸ファーブが見せたい新たなQoPとは何かを見届けようと思いました。結果、大嫌いだったこの曲が大好きに変わりました。瀬戸ファーブが見せたいQoPがしっかりと見えました。最高に好きです。

 

最後はQoPのミニアルバム&単独ライブ発表。

 

2ndでファーブのQoPとしてのデビューが決まった時よりも嬉しい。1年半か2年半ぶりにライブでガチで泣いてしまった。そしてラストの『スタートライン』での締め。ブログのタイトルはそういうアレです。デビューから、スタートラインまで。

 

 

いやあの発表からスタートラインはずるいでしょ。ないてもしょうがなくない???

 

【クソ記事】好きなんだけど苦手なものってあるよね

パチ屋で働いてる女の子って下手なキャバクラより可愛い子多いよなって思いました、二条です。

 

いや、まあシンフォギアのパチで2日で74k勝ってホクホクしてるんですよ、僕。

けど、どうもシンフォギアチャンスでマリア選ぶとマジで連チャンが終わる。ボタン3個何回外したかわからん。歌も好きだしギミックも好きだしそもそもキャラも好きなんだけど、なんか苦手意識を持ってしまう。好きな子の、その子の本質じゃないところでなんか苦手意識持っちゃうってないですかね。

 

 

 

 

 

 

 

それだけの話。

 

以上! みんなが30秒くらい人生を無駄にしてくれたことに感謝!

【クソ記事】Worlds Full of Hate

Dropkick Murphysの名曲からタイトルパクりました。

 

 

生のトマトが嫌い。

チョコミントが嫌い。

研究室の助教と准教授が嫌い。

常識のない奴が嫌い。

「いただきます」「ごちそうさま」が言えない奴が嫌い。

他人に作ってもらった飯を食べる前に写真に収める行為が嫌い。

お茶碗にご飯粒残ってたりカップ焼きそばに加薬まだ残ってたりするのにいかにも完食したかのように残飯の汚い画像を投稿するのが嫌い。

毎年毎年夏に熱中症に理解がない人間の話でTLを埋める奴が嫌い。

ライブでこんなことがあっただの厄介がどうたらとTwitterに書く奴が嫌い。

厄介見つけたら殴るとか言ってイキってるけど実際なんもできない奴が嫌い。殴る奴はもっとカス。

ナナシスのライブでSEVENTH HAVENとSparkle☆Timeでブチ上がった後にクラップがうるさいとかなんとか言ってきた奴が嫌い。しかも俺に直接じゃなくて連番者に伝言ゲーム頼んで来たクソチキンだし早く死ね。

ナナシスあんま知らないしゲームも大してやってないけどピンチケ価格で行けるなら適当に行きま〜すwとかやってる奴が嫌い。

TREAT OR TREATでねぇねぇねぇの所をHEY!HEY!HEY!とかやってる奴らが嫌い。

アイマス越境ネタが嫌い。青羽美咲ちゃんの画像だと思って開いたら奇抜な格好した男が横にいる画像をなんで見せられないかんのじゃ、死ねや。

シンデレラガールズ好きですとか言ってるくせに僕がデレで好きな子挙げたら「知らない」とか言うカスが嫌い。

AS組13人のことを「765」とか言う奴が嫌い。シアター組は765プロの人間違うんかい。

正直高山紗代子は嫌いとはいかないけど苦手。

現地で名刺押し付けてくるタイプの人間が無理。お前FF外やろ。

そういう名刺には大抵ミリオン以外のキャラもいる。クソが。別現場やぞ。

○○歴何年ですとか言ってる奴が嫌い。だからなんやねん。そういう奴だいたい自分より歴が浅い人間に対しても彼or彼女が当該コンテンツにハマる以前にあったことをこれでもかと語るだけ語って終わるから嫌い。会話じゃねえよただの一方通行だよ。自分にもそういうところがあるから1人になってめっちゃ自己嫌悪に陥るってマジで死にたくなる。

 

嫌いなものが多いと生きづらいし損だとは思う。他人の楽しみを邪魔してはいけないうんたらとかよく見る。

でも、自分は自分だ。歳を取って自然に嗜好が変化するならともかく、他人が好きだから邪魔しないようにと自分の嫌いを無理に押し付けることはないんじゃないか。他人の好きより自分の嫌い。Twitterなりブログなんて独り言書いてぶん投げるツールに並べ立てたって誰にも文句言われる筋合いはないさ。

たまには嫌いなものを並べ立てたオタクブログを僕は読みたい。でもない。だから自分で書いた。

 

おわり。