Buried Alive

時間を無駄にしに来た皆さま、ようこそ。

ミリオン福岡

前回の大阪公演、とにかく大好きな子がどんどん活躍して、大好きな曲がガンガンでてきて、大はしゃぎして「ただただ楽しかった」って感じでした。

今回の福岡公演、特に好きな子ってのは海美とひなたくらいで、他の子のPの人たちには申し訳ないんだけど残り9人のうちほとんどがミリオン全員で順位付けしたら下位にくるようなあまり興味を持っていなかった子だらけでした。

いや、結論から言うとただただ圧倒されました。全体に目を向けなきゃなんねえなって再確認しました。

 

MC, Dreaming, Welcome, Thank Youは割愛します。

 

2. Understand? Understand!

Dreaming!の後の先頭打者として予想はしてました。うえしゃまと種田さんの名前が呼ばれた時はテンションが上がりました。開幕初球先頭打者場外グランドスラム

うえしゃま、すごいね。歌ってる時の「高坂海美」の憑依っぷり、大阪の時にも感じましたけど彼女はどうやったらあんなことができるんでしょうか。

 

3 サマ☆トリ ~Summer trip~

今回がミリオン大舞台初登場のぴらみさん、そんな気はまったくしない相変わらずの美声でいらっしゃる。いやFIND YOUR WIND!を聴きたい気持ちはありましたけど、あの後半のセトリを考えるとサマトリをここに入れたのは正解ですよ。いい2番打者です。

 

4 ココロ☆エクササイズ

そして再び高坂海美上田麗奈

1番の歌詞全部2番で歌ったって後から気づきました。でもそんなんでも全然かまへん、ってなるのが上田・高坂コンビ(?)の魅力なんじゃないかなって。最後、ココロの思い出を吐露して泣いていたうえしゃまですが、あの涙ってミスったことの悔しさも混ざってたのかなあ。

 

5 おまじない

唯一の後悔。

おまじない、好きなんだけど今回に限っては『オリジナル声になって』がよかったなって。ごめんね。

 

6 fruity love

みっく、あつひめさん、かわいすぎんか????

言語能力がとりあえず崩壊する程度のかわいさでしょ、お前なんでここに伊藤美来いれたんだよ天才かよ、あと皆みっくみっく言うてるけど温姫さんありえんありえんかったやんけマジでホント

 

7 piece of cake

全曲の激カワ路線からクール&ビューティーに一転。会場の雰囲気も一気に吸い込まれていきました。二人とも声ほんと透き通ってて心の奥底まで入ってきますよね。強い。

 

8 "Your" HOME TOWN

亜美の所にはもちょがIN。当然ですよね、HOME TOWNなわけですから。

私はこの曲を聴くと槇原敬之さんの『遠く遠く』を思い出したりもするわけなんですが、ひなたの故郷から日本の反対の端、遠く遠く、さらにまた遠く離れた所で、故郷に帰ってきたもちょが歌うということで、全く逆の2つの意味が重なった最高の曲になったと思います。是非今度は北の大地で、ひなたの故郷凱旋曲として聴きたいなって。

 

9 Eternal Spiral

ころあずかっこよすぎ。木戸ちゃんかっこよすぎ。

 

10 あのね、聞いてほしいことがあるんだ

正直前半で来るとは思ってませんでした。あまりの不意打ちにイントロで既に涙が浮かびました。木下ひなたという女の子の気持ちを余すところなく表現した田村さんに感謝しかありません。そして2番の途中でこらえきれずに涙声になる彼女につられて私もさらに泣いてしまいました。ただただ、頑張れ、頑張れと心の中で祈ることのできるアイドルだと思います。田村さん、ありがとう。

 

 

11 ジレるハートに火をつけて

いや来ると思わんでしょ。あのねで感極まってる所にU? U!があるからどうせ来ないだろうと思っていたジレハが来るなんて。

ライブ特有の長めの特殊イントロでよかった。間違いなくいきなり『熱い熱い情熱が』なんて流れて来たら脳みそがパンクしてたと思います。この曲はうえしゃまもなんですけど種田さんにガツガツに心もってかれました。灼熱少女のリーダー、こんなにもすごかったのか。書いてて申し訳なくなってきた。

 

12 夢色トレイン

大阪の時の50倍くらいかわいかったっすね。

「めっちゃ好いとうよ~!」で死んだ。

関係ないけど帰りに偶然博多弁の女の子が横を通っててまた死んだ。

親戚の博多弁を聞いたところでこんな感情は味わえない。

 

13 乙女よ大志を抱け!!

まだまだ年齢的には乙女の彼女たちが歌うこの曲、エネルギッシュで俺好みのもの。

天海春香さんってすごいなあ。アイマスってすごいなあ。

 

14 KisS

961組のこれ見事にやり切るのすごくない?

うえしゃまともちょすごくない?

うえしゃまナニモンだよ????

 

15 inferno

ころあずとアマテン、とりあえずすごい。

ていうか765ASカバー全部すごい以外出てこないんだけど。

蒼と白が見事にマッチしてたし、声量すごいし、動きすごいし、ごめんねボキャ貧で。

 

16 First Stage

この曲、聞いたことはたった1度しかありませんでした。

実際にライブでも全然やられていないそうですね。

今回が「First Stage」になる二人によるパフォーマンスだったわけですけど、この2人本当に初舞台なんですか。ウソってよくないと思うんだけど。

 

17 チクタク

正直に申し上げて全く知らなかった曲でした。

お二人がクッソ可愛かったっていう記憶は残ってます。

 

18 Fu-Wa-Du-Wa

1番のノーマーク。

できれば真と歩がいる時に聴きたかった……。

 

19 透明なプロローグ

ここからの流れを考えた奴の思考回路はどうなってるんだろう。IQ300くらいありそう。

こないだね、SSAのライブの一挙放送がニコ生であったじゃないですか。あの時感極まって泣いてた伊藤さんを見たわけです。その後に今回のまぶしい笑顔を振りまく伊藤さんを見て、僕なんかが言えたアレじゃないんですけど、すごい成長してるんだな、って。今回が初舞台の3人も、もっともっと凄いパフォーマンスになっていくんだろうなって。

 

20 STEREOPHONIC ISOTONIC

聞き入っててコールすんの忘れた。

温姫さん死ぬほどかわいいしあの早口ちゃんと言い切ったしなんでロコ福岡にしかいないんだよ幕張に出てきてくれ

今回の講演で温姫さんありえん好きになった(言語障害

 

21 Helloコンチェルト

木下ひなたに何度目かわからない感謝。

めっちゃテンションあがるしコールもドチャクソ楽しいんだけど、よくよく歌詞を見るとすごい心にグッとくるんですよね。律子も美奈子も亜利沙もいない中でも、みっくに支えられて見事なコンチェルトを引き出したひなたはこのライブの中でもすでに成長を感じさせてくれました。ごめんひなたひなたって書いてるけどこの「ひなた」には「木下ひなた」と「田村奈央」の2つの意味が含まれてます(言語障害

 

22 Shooting Stars

ただただ圧倒的と言うほかない、いや茜ちゃんもいてほしかったけど、クレシェンドブルーというユニットのパワフルさだとか美しさだとか輝きだとか(以下ボキャ貧につき割愛)に全身を打ち付けられた感覚を覚えました。CD音源なんてちゃっちいなぁ……タイトルじゃ複数形だけど歌詞の中では単数形、一人一人が光り輝く流れ星……なんか自分の言葉みたくなくなったのでここでやめます。

 

23 Precious Grain

大阪1日目で一旦聞いてましたけど、最上静香と田所あずさの2人の声の力強さが何倍にも増してるような気がしました。あと初めて振りコピなるものを一曲通してやってみたけどすんげえ楽しいねこれ。いや楽しい楽しいすんごい楽しい。CD音源なんてちゃっちいなぁ……(2回目)

 

24 ホントウノワタシ

全身をまた打ちつけられました。とにかくこう、田中琴葉っていうアイドルに目を向けてなかった自分でこれなんだから田中琴葉が大好きな皆さまはこの程度じゃすまなかったんでしょうかね。CD音源なんてちゃ(3回目)

 

25 絵本

CD音源なん(4回目)

雨宮天さんが北沢志保であるところの理由がわかった。

色々な感情が交錯する間もなく、(透明なプロローグからだけど)ずっと心を奪われ続けてました。大した感想、書けません。「すごい」なんて言葉はちゃっちいですよ、ここの4曲に関しては。いやホントLVで聞いた人間でもこんな感情なんだから現地じゃもっとヤバかったと思うし、福岡のプレイリスト作って再生しても何か物足りなさを感じるのは間違いない。

 

26 星屑のシンフォニア

はなからリーダーコンビで何やるか予想してなくてよかった。願望を持たなくてよかった。

最高。

パーフェクト。

トレバー・ホフマンのようなクローザー感。

 

……なんか私の弱い頭で感想書くと陳腐になる気がするからやめよう。

 

 

 

リーダー2人のマイクを通さない「ありがとうございました!」でちょっとウルッときたし。

 

 

最後に1つだけ。

 

福岡公演、ありがとう。

ミリオン大阪

楽しかったです。

こう、心がこう、ね。

心臓の中で炎が燃え続ける感じ。

今それ。

 

 

 

1日目LVだったんで簡潔に書きますけど、ミリオンのライブが初めてだった人間にはいろいろ衝撃だったのは覚えてます。元々のユニットのメンバーが誰1人いないユニット曲とか、こういうのがアイマスなのかという色々なカンジョンホ、もとい感情がごちゃ混ぜになった感情を1日目に持ったおかげで2日目に一切ごちゃごちゃ文句を言うこともなく楽しめたんだなと。

「そういうもの」として成立しちゃってるものに今更新参者が文句言ってもね。パパッと切り替えて受け入れちゃった方が早いよね。

 

とりあえず愛美さんのガーターベルト周辺部位をデカデカとLVのスクリーンに映し出すのは割とよろしくないと思う。あれはよろしくない。

あとアフタースクールパーリータイムで既にゆきよさんが泣いてたのは申し訳ないけど笑いました。

765AS曲、あんま知らないんですけど2/5が知ってる曲で助かりました。

 

2日目、現地。

ライブ前に色々アホなことをして会場内へ。オリックス劇場の座席、横幅が映画館より狭い。48歳サモア人にも対応できるようにしろ。

2daysのおかげで両日参加の人は前日やらなかった方のソロをやるっていうのはもう分かってたので既に優勝を確信していたのですが、2曲目でUp! 10sion♪は心の準備ができていなかった。あとSUPER SIZE LOVE!!の記憶が一切抜け落ちてるので誰か近所に居た人何してたか教えてください。

 

成長Chuを挟んで大阪2日目だけの参加となる末柄さんと貴音ポジに入った田所さんで秘密のメモリーズ、ここから全部心臓撃ち抜いて行きました。Smiling Crescentで眠りかけた? なんのこってす?

前日夜にGet My Shinin'は曲大好きだけどライブじゃちょっとな、ユニゾン☆ビートのほうがいいとか言ってた? これも記憶にないですね??確かにエタハモとハロコン聴きたかったですけど、1日目LVで消化不良だった部分が全てぶわっと解消されていった感じがしました。同じセトリは割と不評だったみたいですけど……。僕からしたら花粉症で詰まった鼻水に点鼻薬打ってスーーーーーッと鼻づまりが消えた感覚だったんですけどね。例えが不適切でした。失礼。

 

フローズン・ワードについての感想は文字に起こして「私の気持ちはこうじゃないんだ」ってなって消してを繰り返してるので書かないことにしました。とりあえず確定で言えるのは「あの場に居たのは藤井ゆきよであり、また所恵美でもあった」ということです。

 

 

 

 

 

ここまでライブの感想を適当に飛び飛びで書いておいてなんですけど、記憶に残ってる中で1番楽しかったのはライブ中ではなくオコエ瑠偉のタオル掲げて遊んでたあの時間だったと思います。

Fantasy Baseball 初参加

Fantasy Baseballなるものに初参加してみます。

声豚リーグとかいう限界オタクリーグに誘われたので入ってみました。

 

 

参加者の皆様のチーム名とアイコンです。

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これは限界極めてますね。間違いない。

 

ドラフトは今後行われるので、またチームのロースターが組めたら追記します。

 

 

 

 

 

 

追記

 

 

ドラフト、終了。

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全順位の指名はこちらになります。

 

 

以下ロースター。

 

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ごめんなさい。

 

 

 

ごめんなさい。ごめんなさい。

 

 

 

 

 

加隈亜衣さん、ごめんなさい。

 

 

 

 

 

 

ごめんなさい……。

 

 

 

 

 

 

 

 

キャラと声優の関連性みたいなものについて

突然ですけど、声優さんで「リアル○○(キャラ名)」みたいな言われ方する人いるじゃないですか。あれ見て思ったんですけど、じゃあそのキャラでアレするって要するにその声優さんでアレすることになったりするんですかね。

 

いや、『響け! ユーフォニアム』のね、黄前久美子ってキャラね、あれかなり黒沢ともよさんにシンクロしてると思うんですよ。あの子まあわかる人にはわかるんだけどめったくそエロいんですよ。塚本君といるときのメスの顔相当いいんですよね。あれが彼氏といるときの黒沢ともよさんの顔かって思うとまた捗るんですけど。

 

実際ね、前川みくとかニッカ・エドワーディン・カタヤイネンみたいな完全に声(+ビジュアル)でアレさせに来てるキャラっているじゃないですか。失礼な話かもしれないですけど私自身は高森さんにそういうアレを抱いたことがないんでやっぱりあの人は声が素晴らしいなって思うんですよ。エロゲとかでもさ、やっぱり中の人で選ぶってのはあってもそれは「中の人の声」で選んでるじゃないですか。私は高森奈津美さんはエロゲ出てるなんて一言も言ってないですからね。小鳥居夕花って誰だよ。

 

逆にさ、キャラではアレできない、むしろアレしちゃいけない子もいるじゃないですか。さっき出た黄前久美子ちゃんの親友の川島緑輝ちゃんとか。でもあれ中の人相当アレじゃないですか。いやもうそういう路線狙ってる程度にはアレじゃないですか。本当にどっちかとしか出来ない、例えるならあのポケモンの化石のどっちかしか選べないアレみたいなアレって状況になったら実際M・IかM・Tどっち選ぶって言ったらM・IオタクでもM・T選ぶ程度にはあれじゃないですか。いや実際M・Iのちゃんとしたオタクの方々はM・I選ぶって人も大勢いると思うので正直こんなこと言うのアレですけど。

 

じゃあ中の人とシンクロしてる場合、これ実際どうなるのって話なんですよね。そりゃ黄前久美子ちゃんでアレしてる時に黒沢ともよさん想像するかっつったらNOでしょうよ。でも深層意識の中ではアレなことなってるかもしれないじゃないですか。そういうこと考えるとわりかし罪悪感感じて来ませんか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まあ僕は感じないですし正直黄前ちゃんと黒沢さん同時にアレするっていうのもアレかなって。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

関係ないけど多分来年打線組める気がする。

致す、とは。

声優でシ○みたいなアレ、あるじゃないですか。

豊田萌絵さんで「もえ○こ!!!」とかアホみたいなこと言ってる人、ほらそこの貴方。

 

あの感覚、わかんないんですよね。

いや、ほらエロ○の音声とかさ、ああいうのはえっちな声で○コらせようとするからあれはセーフじゃないですか。そうじゃなくて声優の写真でこう、ね。アレするのはいかがなものかと。声もなしに写真だけで。あと妄想?で。

妄想なら声アリなんかな。いや知ったこっちゃないけど。

 

 

なんかフォロワーにはシ○川柳、○コ短歌、シ○打線とかお前どんだけ性欲旺盛やねんもうエロゲでもやっとけやみたいな人もいるんですよね。うん。私の理解の範疇のはるか外ですよ。

 

声優は致すためにあるモノじゃないんですよ。いや、声優の声は致すためにあるモノだと思いますけど。シコれる方の井澤とシコれる方の井澤みたいな分類をするためにあるものじゃないんですよ。

 

ライブの後のパンフを見て「1ページで5回」とか「どちらにしようかな」とかそういうアレをするためにパンフってあるものなんでしょうか。なんかそのためにあるようにしか思えないくらいパンフってそういう目的にしか費やされてないと思うんですよ。写真集とかほら、ね。ああいうのもさ、見て「あー……かわいいなぁ……」ってなったり「癒されるなぁ……」ってなるものじゃないんですかね。でも水着写真集とか出しちゃってるしもうそういう用途で使えっつってるのかな。あっちは。声優でシコれっつってんのかな。

 

 

 

 

まあ去年の12/30までそんなこと思ってました。

 

今は川柳詠めます。字余りだけど。

H-A-J-I-M-A-L-I-V-E-!! BD視聴感想

長文です。

 

 

 

「行ってないライブの映像見るなんて見逃した負けた試合の録画見るようなもんだろ」

「行ってない時点で敗北。敗北を振り返る必要はない」

過去の私の発言です。

某ラ!の4thライブ、私は受験があり行けませんでした。

そもそもアレにハマったのが10月ごろで、ライブに応募するチャンスが既になかったのもありますが、実際には所謂割れチケなるものが存在したので、なんとか行こうと思えば行けたのかもしれません。

そんな時に嫉妬で狂った私の発言が先ほどの発言です。端的に言えば負け惜しみです。

 

あれから2年ほど経ちました。人間と言うのは変わるモノ。好きなモノはうつろいゆくモノ。私はTokyo 7th シスターズ(以下ナナシス)の曲にドハマりしてしまったのです。

 

しかし、だからこそナナシスの1stライブである「H-A-J-I-M-A-L-I-V-E-!!」の映像を見ることを心のどこかで拒否していました。

 

時は2016年2月。

私は2回生後期の期末試験期間の真っただ中にいました。

何故でしょう、あまりにストレスが溜まっていたのか、心のどこかで「救い」を求めていたのか、フッと購入のボタンを押していました。

 

おかげでテストは散々でした。

 

 

まあナナシスのせいじゃなくて私が勉強してなかったせいですけれど。

 

行ってないライブの映像だけで感想ブログ書くのも如何なものかと思いますが、他の行ったことのあるライブとはまた違う感想が湧き出てきたので、とりあえず自己満足で書き留めていこうと思った次第です。

また、この記事を何かの偶然で目にした人には是非ともナナシスの楽曲を聴いて頂いて、2ndライブに行って頂きたいです。

 

ライブが始まる前のOPムービー。

他のアイドル系コンテンツとは違い、舞台は2034年の近未来。

2014年からの歴史、2034年の日本、そして登場人物を近未来的なカッコいいBGMとムービーで紹介していきます。まるで自分も2034年にタイムスリップしたような、そんな不思議な感覚を持たせてくれます。

 

1曲目は当然のように777☆SISTERSの『H-A-J-I-M-A-R-I-U-T-A-!!』から。

続いてセブンスシスターズで『Sparkle☆Time』。

 

失礼ながらナナシスまで名前を聞いたことのない方も少なからずいる中、スリーセブンの12人、そしてセブンスの6人の誰一人として劣ったパフォーマンスをしてる人がいるようには見えませんでした。もちろんパフォーマンス慣れ、不慣れのある中で、初めてのライブという方が不慣れな点を出してしまった箇所もあったかと思いますが、相当な練習量をこなしてきたことくらいは素人の私にもわかりました。

 

で、ここからなんですが、明らかに1人を贔屓して書きます。

それまで全くと言っていいほど彼女に興味がなかったにもかかわらず、信じられないようなパフォーマンスによって私を虜にしてしまった人がいるので。

 

続いて水瀬いのりさんとスリーセブンの12人による、自己紹介MC。

水瀬さんの設定上は別人の六咲コニーと七咲コニーがガッツリ混ざった自己紹介で既に場内のテンションは最高潮。

緊張(?)のあまり、英語のセリフを忘れた大西さんで少し笑いましたが、やはりスースの演技をさせれば流石の腕前。「スースだけを見ててね」「ダーリン大好き」なんて他の子がいる前で言えちゃうのはスースらしいな、なんて。

で、次ですよ。

ロナですよ。

加隈亜衣さんですよ。

NI+CORAコンビが退場して、次はロナの番。彼女は2人が退場する途中から既に角森ロナになっていました。目を伏せ、「自分の番が回ってこないで」と言わんばかりの怯え方、自己紹介中の救いを求める不安そうな目、噛んだ後は一切客席に顔を晒さずただ下を向いて叫ぶ、うん、角森ロナだわ。

ここまででも凄いのですが、「角森ロナ役の加隈亜衣です」の一言で角森ロナから加隈亜衣としての自己紹介に戻った後の一言がまた素晴らしい。

 

「今日はスースだけではなくて、みんなのことも、ちゃんと見ててくださいね」

 

これ、「角森ロナ」としてのセリフに含まれてないんですよ。「加隈亜衣」として発言してるんですよ。「私のことも」じゃなくて「みんなのことも」って言ってるんです。今まで読書感想文の宿題なんか1度も出したことのないくらいには感想文が書けない自分には「あ~~~~~~~~~」と唸ることしかできませんでした。

 

これ以上書くと本当に長いのでMC部分はここで終了にします。

 

 

ユニット組トップバッターはNI+CORA。

『オ・モ・イ アプローチ』、MCを挟んで『Girls Talk!!』のリレーでした。

大西さんやっぱ緊張してるんですかね。MC中にも「そこの0(恐らくダンスの位置の目印)のところ」なんて言っちゃってるように、ダンスと歌をミスしないように全神経を集中させてて表情が硬かった気がします。

逆に高田さんが本当に凄い。「どちゃクソ緊張したァーーーーー!!!!」なんてMCでは言ってましたけど、常に笑顔を絶やしていないように思いました。アイ○ツの方にも出演されているようなので、それもあるのかな……でも、あのパフォーマンスは既に5年以上場数を踏んでいる人のそれだったように思います。

 

2番手はSiSH。

『AOZORA TRAIN』、MCを挟んで『お願い☆My Boy』のリレー。

今井さんすごいね。常にあちこちのファンにむけて目線を配ってました。緊張の挙動不審によるキョロキョロした感じではなく、それこそ久遠寺シズカ嬢のような優雅なパフォーマンス。そもそもシズカの歌声が本当に好きなんですが、某デ○マ○の方じゃ割と叩かれてて悲しい。SiSHに限った話じゃないんですが、道井さん自分のパートじゃない所でも口動かしてるんですよね。Twitter見てると引くくらいファーブ好きで笑えるんですけど、本当にナナシスが好きなんだなあって。

 

そしてもう1度SiSHのMC……と思いきや、ここで4Uの乱入。

ウメがクビになった用事で不在のため、ハルが代役で即席スリーピース結成。

吉岡さん、エモコの演技上手いと思うんですけどね。W○Gとかじゃなんか叩かれてるような……

『ワタシ・愛・forU!!』と『Hello…my friend』、両方大好きだし、4Uシナリオをクリアした後だとハロマイは少し涙が出てくるくらいの曲なんですが。吉岡さんの服がズレて目に毒なんですよね。ていうか吉岡さんのエアベース上手くないですか。歌ってる時手止まってたのアレですけど。

 

お次は起承転結の「転」の部分。

サンボンリボンで『Clover×Clover』『たいくつりぼん』連チャン。

普通にこの3人姉妹なんじゃなかろうか。クロクロでシンジュが割とセンターにいる割合が多くて、たいくつりぼんでも最初と最後はやっぱりシンジュがセンターにいる、これが晴海3姉妹なんですよね。支配人に向かって「お婿になってもいい」なんてサワラやカジカが言う時、大抵お嫁になるのはシンジュなんですよね。2曲歌った後のMCのことを「本番」と言ったり、台本が一切白紙だったり……晴海3姉妹って見てて幸せになりますね。(だからこそ、そこがしっかりと基になって書かれた2次創作でサワラだったりカジカが中心になったストーリーの良さが際立つと思います)

 

そして乱入第2弾、KARAKURIで『B.A.A.B.』。

1曲しかないのが惜しいくらいにカッコいい。

ファンシーな衣装と髪色が完全にマッチしてました。ガ○パンでしか知らなかったんだけどこの人もア○カツ出てるんですね。アイカ○声優ハンパねえな。

 

そしてユニット組のトリはWITCH NUMBER 4.

『PRIZM♪RIZM』からMCを挟んで『SAKURA』なんですが、この2曲は完全に路線が違います。プリリズはそれこそWNo4の多彩なカラーとキュートさを全員分余すところなく押し出していますが、SAKURAは様々な想いが混ざった切ない初恋の歌です。言うならアイドルとしての歌と女の子としての歌。

私の個人的な意見を付け加えると、SAKURAは角森ロナの曲だとも思っています。ロナのソロVerもベクトルの向きは違えど絶対値をとればWNo4Verに劣らないほど素晴らしい曲だと思います。

ここだけはあえて多くを書きません。加隈亜衣としての思いと、角森ロナとしての想いが乗った彼女の表情、視線、動き、歌声、全てに引き込まれました。多分現地で聞いてたら泣いてると思います。

本当に角森ロナ役に加隈亜衣さんがなってくれてありがとう。ただ感謝しかない。

 

セブンスの6人によるMCを挟み、スリーセブンの12人で『Cocoro Magical』と『KILL☆ER☆TUNE☆R』

 

そして冒頭のムービーが逆再生され、2014年に時が戻りました。エンディングを感じさせるメッセージ入りのビデオの後に出演者全員での『Star☆Glitter』。ナナシスのスタートの曲です。ライブは終わりだけど、新たな未来のスタートを予感させました。

 

 

3500字をオーバーする長い感想、最後まで見て頂いた方は貴重な時間を見事に無駄にしております。ナナシスでは未来に飛べても過去には戻れないので、もっと有効な時間の使い方をしてください。

 

あ、スリーセブンのルイ役の川崎さんとマナ役の前田さんが本当にお綺麗だということと、ミト役の渕上さんがやっぱパフォーマンス力じゃナンバーワンだなあって言うの忘れてました。