Buried Alive

生き埋めになったオタクが地中での余生を綴る

『リフレインキス』の高坂海美ソロver.がヤバいを通り越してもはや言語化できない域に達している件

やあ。

僕のTwitterを見ている人間なら皆「またかよ、こいつ」って思うかもしれない。

だけど、もしかしたら「海美 リフレインキス」とか普通に「リフレインキス」で検索して、ここにたどり着く人もいるかもしれない。

そういう人たちにこの記事の内容が伝われば、これ以上ない幸せだと僕は思う。

 

そもそもの発端は、2018年6月2日。

さいたまスーパーアリーナで行われたミリオンライブ5th。

ライブの感想記事は上に貼ったものになるのだが、それはまたそれとして。

2日の朝の土曜日に朝5時に東京駅に到着したため、「どうせなら物販列並ぶか」と朝6時からソロコレクションCD物販待機列に並んだ。

人が多い。

始発から1時間程度しか過ぎていないのに、前に500……いや600……いや700は軽くいたと思う。もうね、アホかと。

当然そんなだから10時に列が動き始めたときもなかなか進まない。販売会場である屋内に入れたのはなんと11時である。

屋内に入ると、よくある「コンテンツの楽曲のシャッフル再生」が聞こえてきた。ソロコレがほぼほぼ目当てのCD物販待機列だからなのかは知らないが、ソロコレクションのシャッフル再生だった。

ちょうどPrincessのゾーンだった。Princess Be Ambitious!!の未来ソロの後だったかな。赤い世界が消える頃の可奈ソロの後だったかな。まあどっちでもいいや。件のリフレインキスの海美ソロが流れてきた。

「え、絶対これ『あのセリフ』のところヤバいやろ」

そう僕は思った。

ラスサビ前の「あのセリフ」を今か今かと待ちわび、ついにその時が来た。

 

あえて言葉で表現はしない。

ただ一言だけ「何が起こったか」だけ伝えると。

 

 

「僕が、ちょっとだけ前屈みになった」

 

 

これはヤバい。違う、ヤバいどころではない。

なんというか、アブない。

このアブなさは、ミリオンライブ!の全オタクに広まって欲しい。

いや、確かに僕は「この世の全ての~に知ってほしいんだけど~」「全ての~に伝われ」とかいうTwitterによくあるエセグルメ的なものを紹介するテンプレが嫌いなのでこの表現を使いたくはないのだが、これは本当にアブない。

高坂海美、お前本当に16歳か? 26歳の間違いじゃないのか?

志保のリフレインキスを聴いて「絶対ヤバいだろ」って思ったら案外14歳相応って感じでちょっと思ってた方向とは違ったあの感じが一切ない。

14歳と16歳の間にここまでの差があるのか?

中学生と高校生、義務教育課程かそうじゃないか、その間にここまでの差が生まれるものなのか?

1番のサビ終わりの吐息からまずヤバいとかそういう話はなんかもうアレなのでアレなんだけれど、いやほんまにアレ。(ここで一応タイトルを回収する)

 

 

さて、ここまで記事を読んで気になった人は、是非僕がTwitterで毎回言ってることでお馴染みの「コレ」を試して欲しい。

 

1. ベッドまたはソファに座る

  *1.でベッドに座った場合

  枕と自分の間に一人分のスペースを空ける

  *1.でソファに座った場合

  ソファは2人以上が横並びで座れるものに限る

  1人専用なのであれば即刻退去、ベッドに切り替えること

  *1.でソファもベッドもない場合

  もう布団に体育座りでもしてろ

2. 隣に空いている1人分のスペースがある方「のみ」にイヤホンをする

 できれば遮音性の低いものが良い

3. リフレインキスの海美ソロver.を目を閉じて聴く

 

たった3ステップです。簡単でしょ?

コレだけでいいんですよ。コレだけで。

コレを提案して全否定して来たオタクが「ごめん、言ってることわかった」って即堕ちしたくらいにはアブない行為ではあるんですけど、本当に音源を購入した皆さんには是非とも試して欲しい。

 

 

 

んで、試して良かったらこの記事シェアしてほしい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あ、後書きなんですけど。

リフレインキスの田中琴葉ソロver.来年あたり出してくれませんかね?

18歳の破壊力を僕は心待ちにしてるんですよ。これマジ。